ニュース

【CP+2026】Manfrottoサブブランド「UNCOVER」のカメラバッグが発表

都会的なデザインを重視 バックパックとショルダーの計4製品

ヴィデンダムメディアソリューションズのCP+2026ブースでは、新型カメラバッグ「UNCOVER」シリーズ4モデルを展示していた。

同社が展開するManfrottoのサブブランドという位置づけで、今回のバッグはシリーズの第1弾となる。いずれも4月下旬に発売する。

バックパックタイプとメッセンジャータイプのそれぞれについて、容量別に2種類づつラインナップする。

シリーズに共通するコンセプトはデザイン性の高さ。カメラバッグらしくない普段使いもしやすいバッグを目指して開発したという。

加えて防水性を持つ生地や止水ファスナーを採用するなど、アウトドア志向のバッグになっている。

全てにコーデュラ製のメッシュアウターを採用。カラビナなどを通して使うことを想定しており、チャーム類を複数つけるといった使い方もできる。

たとえ外圧により一時的に変形しても、元に戻りやすいのがコーデュラのメリットとのこと。

バックパック

30L(6万880円)と24L(5万6,750円)を用意する。

30L(左)と24L(右)
コーデュラのメッシュアウター
ハーネス側
ロールトップを採用し、高さを拡張できる
インナーケースを取り出すと内部全体を大きく使える

ショルダータイプ

12L(3万3,350円)と7L(2万4,980円)を用意する。

12L(左)と7L(右)
背面
内部。インナーケースは取り出し可能

1981年生まれ。2006年からインプレスのニュースサイト「デジカメ Watch」の編集者として、カメラ・写真業界の取材や機材レビューの執筆などを行う。2018年からフリー。