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超望遠レンズが入る野鳥写真家向けの大型カメラリュック

株式会社ケンコー・トキナーは、野鳥写真家の中村利和氏が監修したカメラバッグ「SanctuaryⅣ RK614AP "BIRD CALL EDITION"」を4月19日(金)に発売する。同社直販サイトでの価格は税込4万3,780円。

野鳥撮影遠征時の機材をまとめて収納できるようにしたという、リュックタイプのカメラバッグ。中村氏の代表的な作品のひとつ「ミソサザイ」をイメージしたワッペンを備えている。

野鳥写真で必須だという600mm F4と100-400mm、縦位置グリップを装着したミラーレスボディ2台などが収納可能。

本体に収納する機材の合計重量はかなり重くなるため、機材を安全かつ、バランスよく収納できるように設計されている。

なお、超望遠レンズに使用する大型三脚はかなり重くなるため、バッグはあえて三脚を装着できない仕様にしたという。

キャリーベルトを備えるほか、マグネット装着式のチェストベルト、リュックの重心を上半身へと移して荷重を分散できるロードリフターストラップなどを装備する。

前面のショルダーベルト付きPCサブバッグは着脱可能。レインカバーを装備する。

なお、飛行機機内の持ち込みにも対応する(100席以上の飛行機に限る)。

主な仕様

  • 内形寸法:33×50×12-18cm
  • 外形寸法:35×55×15-23cm
  • 重量:3,180g
  • PCサブバッグ内形寸法:29×36×30cm
  • PCサブバッグ外形寸法:30×37×6cm
  • PCサブバッグ重量:640g
飯塚直

(いいづか なお)パソコン誌&カメラ誌を中心に編集・執筆活動を行なうフリーランスエディター。DTP誌出身ということもあり、商業用途で使われる大判プリンタから家庭用のインクジェット複合機までの幅広いプリンタ群、スキャナ、デジタルカメラなどのイメージング機器を得意とする。