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ニコンZ 6IIの最新ファームウェアが公開

静止画連続撮影時にまれに露出オーバーになる現象の修正

ニコンは11月17日、ミラーレスカメラ「Z 6II」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号はVer.1.01。

更新内容は、静止画の連続撮影において、人物や動物の顔・瞳を検出するAFエリアモードを選択しているときに、露出オーバーの写真が撮れる場合がある現象の修正としている。

「Z 6II」は、同社フルサイズミラーレスの第二世代モデルとして登場(11月6日発売)。センサーは前モデルから据え置きの有効約2,450万画素の裏面照射型を採用しているが、映像エンジンEXPEED 6を2基搭載にしたことで連写時のコマ速や処理性能の向上を達成しているという。このほか、記録メディアをCFexpress(XQD互換)とSD(UHS-II対応)のデュアル構成としている。実勢価格は税別26万8,400円前後。

本誌:宮本義朗