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カールツァイス、大口径広角レンズ「Otus 1.4/28」

Otus第3弾 フルサイズ対応の一眼レフ用

カールツァイスは10月14日、一眼レフカメラ用交換レンズ「Otus 1.4/28」を発表した。2016年の第二四半期に世界で発売する。価格は未定。キヤノン用のZEとニコン用のZF.2をラインナップする。

35mmフルサイズに対応するOtusシリーズの新モデル。焦点距離28mm、F1.4の単焦点の大口径広角MFレンズとなる。Otusシリーズとしては、Otus 1.4/55とOtus 1.4/85に続く3本目。

これまでのデザインを踏襲した鏡胴は金属製。見やすいという黄色のフォントを採用している。

レンズ構成は非球面レンズ2枚を含む13群16枚。フローティング機構も搭載した。最短撮影距離は0.3m。フィルター径は95mm。

最大径×全長は108.9×137mm(ZE)、108.9×135mm(ZF.2)。重量は1,390g(ZE)、1,350g(ZF.2)。

ZE(左)とZF.2(右)