【 2014/10/01 】
【 2014/09/30 】
【 2014/09/29 】
【 2014/09/26 】
【 2014/09/25 】

【フォトキナ】「K-5 IIs」が人気のペンタックスリコーブース

〜リコー“全天球カメラ”のコンセプト展示も

 ペンタックスリコーイメージングは、CP+2012に引き続き共同でのブース出展。国内発表済みのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-5 II」および「PENTAX K-5 IIs」、レンズ交換式デジタルカメラ「PENTAX Q10」、各種交換レンズなどを展示していた。

 ローパスフィルターレスによる解像感の向上については欧州のユーザーも関心が高いそうで、K-5 IIsにはヨーロッパ各国の雑誌なども取材に訪れているという。

K-5 IIs K-5 IIおよびK-5 IIsの周りには常に人だかりができていた
カットモデルとスケルトンモックの展示もあった
PENTAX Q10の展示もあった Kマウントレンズをアダプター経由で取り付けたところ

 また。Kマウントレンズの新製品「HD PENTAX-DA 560mm F5.6 ED AW」、「DA 18-270mm F3.5-6.3 ED SDM」の姿もあった。

HD PENTAX-DA 560mm F5.6 ED AW
DA 18-270mm F3.5-6.3 ED SDM ブース内のレンズラインナップ展示。リコーGXRのユニットも一緒に展示していた

 また、ペンタックスブランド初のレンズ内手ブレ補正機構を内蔵した「D FA645 MACRO 90mm F2.8 ED AW SR」はカウンターで実際に手に取ることもできた。

D FA645 MACRO 90mm F2.8 ED AW SR 手に取って試すこともできた
リコーの大判プリンターで645Dの撮影画像をプリント。ラテックスインクを使用しているという

 ブース内には、リコーのコンセプトデモとして全天球カメラを展示。画面をドラッグすることで全方位を自由に見ることができる。コンシューマー向けを想定するが、監視カメラのような業務用途にも活用できるだろうとしていた。

全天球カメラのコンセプトモック タッチ式のディスプレイを用意し、指で触れて自在にスクロールできるようにしていた
紙袋はPENTAXとRICOHロゴのリバーシブル

(本誌:鈴木誠)

2012/9/20 00:13