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Cerevo、有名声優を採用したCerevo Cam擬人化バージョン


Cerevo Cam(写真はノーマルバージョンのブラック)

 Cerevoは、無線LAN対応のデジタルカメラ「Cerevo Cam」(セレボカム)の限定バージョンを発売する。発売時期・価格・限定数は未定。

 操作に連動してカメラがしゃべるという、Cerevo Camの擬人化バージョン。イメージキャラクターとして、ブラックカラーをイメージした「大戸あげる」と、ホワイトカラーをイメージした「飯津シェア」を用意した。大戸あげるは「Auto Upload」、飯津シェアは「Easy Share」にちなんだネーミングで、どちらもCerevo Camの特徴を表したものになっている。

 Cerevoでは双方を「CELEVOT」と呼んでおり、秘密裏に開発したという家電の擬人化システム「CEREVOT SYSTEM」の試作機が、今回の限定バージョンだとしている。なお、スペックは通常のCerevo Camと同様。

 イメージキャラクターの音声を担当するのは、声優の若本規夫氏と戸松遥氏。本体カラーごとに割り当てられるキャラクターが異なるかどうかなど、詳細は未定。

ブラックをイメージした「大戸あげる」(左)とホワイトをイメージした「飯津シェア」(右)。キャラクターデザインはイラストレーターのしずまよしのり氏

 なおCerevoではtwitterのCerevoオフィシャルアカウントで、CEREVOTがしゃべるセリフを22日まで募集している。募集するのは「シャッターを切った時のセリフ」、「Wi-Fi接続試行中のセリフ」、「写真をCEREVO LIFEに転送中のセリフ」、「カメラを起動したときのセリフ」。

 CerevoCamは、デジタルカメラ本体と専用画像管理サービス「CEREVO LIFE」からなる。無線LAN経由で自動的にアップロードした写真を、各種写真共有サービスやSNSに送信できる。CEREVO LIFEでは、ブラウザベースで簡単なレタッチなどを行なえるほか、オンラインプリントサービスとも連携している。



(本誌:関根慎一)

2010/1/22 19:12


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