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ジンバルカメラにもなる分離・合体式ドローンが発売予告

プロペラユニットを外すと手持ちで撮影可能に HOVERAirから

中国ZERO ZERO ROBOTICSが、手持ち撮影と空撮を1台でまかなえるドローン「HOVERAir VERSA」を発表した。

日本では2024年発売の「HOVERAir X1 Smart」などで知られる「HOVERAir」ブランドの新モデルとみられる。

「Hover Camera Passport」と同様、プロペラを覆ったフレームを折りたためる構造を採用。その上で、プロペラユニットから中央のカメラ部を分離することで、ポケットジンバルカメラとして使える。

手持ち撮影では手ブレ補正、AIトラッキングなどを利用でき、必要に応じて俯瞰などの空撮が行える。

ジンバルカメラはシングルレンズで、モニターは90°の回転が可能な模様。録画ボタンの左には、方向操作が可能とみられる操作部が備えられている。

その他公式ページでは、広ダイナミックレンジな画質、オートフレーミング機能などが紹介されている。飛行経路をもとに写真を三次元化する「3D Worlds」という機能も確認できる。

詳細は後日公開されるとのことだ。

本誌:折本幸治