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カスタムアクセサリーが自作可能に? 「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが公開
2026年7月13日 13:14
ジンバルカメラ「Insta360 Luna Ultra」の公式3Dモデルデータが、3Dプリントプラットフォーム「MakerWorld」上で無料公開されている。公開された3Dモデルデータを活用することで、カメラ本体にフィットするカスタムアクセサリーを3Dプリンターで制作できるようになる。
MakerWorldは、3DプリンターメーカーのBambu Labが運営するクリエイター向けの3Dモデル共有プラットフォーム。カメラブランドとしてMakerWorld内に公式ページを開設したのは、Insta360が初めてだという。
なお、公開された3Dモデルデータの取り扱いについては注意が必要となる。ダウンロードページでは「本資料は、現在のMakerWorldコンテストでのみ使用されるものであり、その他の目的で使用することはできません」とアナウンスされており、現状ではデータの使用に制限がかけられているようだ。
ここで言及された“MakerWorldコンテスト”とは、Insta360がBambu Labと共同で開催するアクセサリーデザインを競うコンテスト「Let's Make It:MakerWorld × Insta360 Luna Ultra Design Challenge」のことで、8月9日(日)まで開催中となっている。
コンテストでは、実用的なリグや装飾カバーなどの3Dデータを投稿する「トラックA(モデルデザイン)」と、3Dプリンターを持っていなくても手書きのイラストやアイデアをSNSに投稿して参加できる「トラックB(ソーシャルコンテンツ)」の2枠が用意されている。
総額1万1,000ドルを超える賞品や最新の3Dプリンターが用意されているほか、優れたアイデアは将来的にInsta360の公式製品として商品化される可能性もあるという。
