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「写真甲子園2026」優勝は和歌山県立神島高等学校

優勝した神島高等学校の参加者(撮影:大籏英武)

北海道上川郡東川町で行われていた「写真甲子園2026」(第33回全国高等学校写真選手権大会)が、7月31日(金)に閉幕した。463校から優勝に選ばれたのは、和歌山県立神島高等学校だった。

「写真甲子園」は、高校写真部・サークルが参加する写真の全国大会。3人1組でテーマに沿った組写真を仕上げ、計2回の審査会で作品をプレゼンテーションする。

代表審査委員の野村恵子氏は、和歌山県立神島高等学校の参加者へ「写真は偶然によって撮れる側面もありますが、その言葉にできない写真の力を信じたこと、そこが評価されました」と総評を述べた。

撮影中の神島高等学校参加者

(撮影:大籏英武)

優勝校・神島高等学校の提出作品(ファイナル公開審査会)

本誌:折本幸治