イベントレポート
東京・葛西臨海公園で夏のイルミネーションイベントが開始
「花と光のムーブメント」マジックアワー いのちがつながる時間
2026年8月1日 08:00
東京都江戸川区の葛西臨海公園で、イルミネーションイベント「花と光のムーブメント マジックアワー いのちがつながる時間」が7月31日(金)に始まった。期間は8月16日(日)まで。ライトアップ時間は18時00分~20時30分。
「花と光のムーブメント」は大規模花壇の新たな魅力を創出する目的で、都立公園が実施している施策。葛西臨海公園でも例年行われている。
葛西臨海公園は、植栽や砂浜、水族園など多様な生物と出会える場所となっている。今回のイルミネーションでは公園に息づく動植物の命の繋がりを表現。園内の6エリアにそれぞれテーマを設けてライトアップが行われている。
この公園のシンボルといえば大観覧車だろう。大観覧車の電飾をイルミネーションと合わせて撮りたい場合は、観覧車の営業時間内(平日19時00分まで、土日祝20時00分まで)に撮影する必要がある。
なお、本記事の写真は園の営業終了後に撮影したため、大観覧車の電飾は点灯していない。
それでは各エリアで見られるイルミネーションを紹介したい。
Area 2:煌めく灯り
Area 1の先から右手に入るとオレンジ色の丸いライトがあった。天の恵みを浴びて成長する「いのちの粒」をイメージしたという。観覧車のライトアップとともに撮影できるスポットでもある。
Area 3:満ちる光
そして蓮池を渡った先では、約2万5,000本のひまわり畑がライトアップされている。畑の中の小道にも入れるため、ダイナミックな写真も撮れそう。多くの来場者がひまわりとの自撮りを楽しんでいた。
Area 4:夜の気配
ひまわり畑から水族園方向には、夜の訪れを告げる景色に合わせたバルーンが道の両脇に並んでいる。「海へと帰るいのち」を表現したとのこと。奥の木の紫のライトアップとの組み合わせも楽しめる。
Area 6:目覚めのとき
葛西臨海公園の名所である「クリスタルビュー」手前の場所には、夜明けとともに新しい命が浮上する浅瀬を表現したイルミネーションがあった。両脇には多面体のイルミネーションを配置。多面体は昼間は太陽の光を反射して見る角度によって違って見えるそうだ。


















