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7万円台のコンパクトなスマート望遠鏡「DWARF mini」
2026年7月31日 15:00
株式会社ケンコー・トキナーは、スマート望遠鏡「DWARF mini」を8月12日(水)に発売する。店頭予想価格は7万6,700円前後。
約840gの軽量・コンパクトなスマート望遠鏡。バックパックや大きめのポケットにも収納できる携帯性により、キャンプや旅行にも気軽に持ち運べるという。
スマートフォンとWi-Fi接続し、専用アプリ上の星図から目的の天体を選択するだけで、全自動で導入および追尾撮影がスタート。従来の天体望遠鏡のようなセッティングや専門知識を必要とせず、開封後約3分で観測・撮影を開始できるとしている。
カメラ部には、望遠レンズと広角レンズを組み合わせたデュアルカメラシステムを搭載。望遠側のイメージセンサーには1/2.8型のソニー「IMX662 CMOS」を採用する。
赤道儀モードを備えるほか、最大90秒の長時間露光に対応する。また本体には3タイプのフィルターを内蔵。太陽観察用の外付けNDフィルターも付属している。
DWARF miniに最適化されたポータブル三脚も、同日に発売される。
- 焦点距離:約45mm相当(広角)、約1,016mm相当(望遠)
- シャッタースピード:30~1/10,000秒(広角)、90~1/10,000秒(望遠)
- 最大解像度:1,920×1,080(広角・望遠)
- 有効画素数:約207万画素(広角・望遠)
- 内蔵ストレージ:64GB
- 撮影モード:写真、動画、天体撮影、連写、タイムラプス(広角・望遠)、予約撮影、モザイク撮影
- バッテリー駆動時間:4時間(外部USB充電対応)
- 外形寸法: 100.38×183.61×60.70mm
- 本体重量:約840g





