ニュース
GFX用レンズをニコンZボディで使用可能にするマウントアダプター
レンズ側Fnボタンへの機能割り当ても
2026年4月28日 12:31
株式会社焦点工房は、SHOTENブランドの電子マウントアダプター「GXTZ」を4月24日(金)に発売した。価格は7万2,000円。富士フイルムGマウントレンズを、ニコンZマウントのカメラで使用できるようになる。
電子接点を備え、AFや絞り制御に対応。AF-S、AF-C、MFの各種フォーカスモードをはじめ、顔検出や瞳AFも使用可能になっている。レンズ内手ブレ補正およびボディ内手ブレ補正もサポートするほか、マニュアル操作時のピント合わせを補助するフォーカスエイド機能も利用できる。
加えて、GFレンズのFnボタンに任意の機能を割り当てることが可能。電子接点のないマニュアルレンズでも使用でき、内蔵した13種の焦点距離情報から装着レンズを選択することで、EXIFデータへの記録が行える。
付属のリアキャップにはUSB Type-Cポートが搭載され、PCと接続することでファームウェアアップデートが行える。




