イベント告知
シグマ技術担当が語る「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」
デジタルカメラ生誕30周年のトークイベント
2026年6月10日 16:12
写真家の山田久美夫氏が企画する「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」の第6回が、6月13日(土)に開催される。会場は東京都中央区のパンダスタジオ日本橋浜町。参加費は無料で、チケット販売サイト「Peatix」にて先着順の聴講申し込みを受け付けている。定員は約100名。
世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ QV-10」が発売された1995年から30年目を迎えるにあたり、日本企業を中心に発展してきたデジタルカメラの黎明期の歴史を記録に残す目的で企画されたイベント。当日の各プログラムは関係者によるトークや対談の形式で行われ、YouTubeでの一般公開を目的とした収録も実施される。
第6回となる今回は、株式会社シグマのマーケティング本部シニアテクニカルアドバイザーである大曽根康裕氏が登壇。「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」をテーマに、フィルムからデジタルへの移行期における交換レンズ開発の変遷や技術的な変化について、当時を振り返るトークを展開する。
12時30分に開場し受付を開始。開演までの時間は、会場内に併設された約3,000本のレンタルレンズ展示スペースなどを自由に見学できる。
13時00分からの第1部では、写真家・ジャーナリストの山田久美夫氏が登壇し、「ミラーレス製品化3年前の資料に見る”ミラーレスの姿”」と題した講演を行う。2005年に同氏が作成した「次世代レンズ交換機の提案」をはじめとする当時の資料もあわせて紹介するという。
イベント名
第6回「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」
開催日
2026年6月13日(土)
タイムスケジュール
- 12時30分:受け付け開始
- 13時00分:「ミラーレス製品化3年前の資料に見る”ミラーレスの姿”」(山田久美夫氏)
- 14時30分:「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」(大曽根康裕氏)
- 16時00分:終了予定
会場
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
