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ニコンZ用マウントアダプター「SHOTEN E」に最新ファームウェア

PC上でバージョン確認が可能に

株式会社焦点工房は5月8日(金)、SHOTENブランドのニコンZ用電子接点付きマウントアダプター「Eシリーズ」について、最新ファームウェアVer.1.4.2を公開した。

SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズとは

SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズは、各種交換レンズをニコンZマウントのカメラで使用するためのマウント変換アダプター。

電子接点を備えており、焦点距離や開放F値などのレンズ情報をカメラへ伝達できる。手ブレ補正やフォーカスエイド機能にも対応する。

更新内容

今回のファームウェアアップデート(Ver.1.4.2)による主な更新内容は以下の通り。

  • DeviceInfoファイルを追加し、付属のUSBケーブルでパソコンに接続することで、ファームウェアバージョンをPC上で確認できるようになった
  • 一部の個体で、カメラに装着して通電しないとレンズファイル「LENS.TXT」(レンズパラメータ)が生成されない現象を改善
  • 初期設定のレンズ情報を、使用頻度の高い50mm F1.4に変更
本誌:折本幸治