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ニコン Z 9の最新ファームウェアが公開。特定条件下の動画AF修正など

新レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」に対応済み

ニコンは1月26日、ミラーレスカメラ「Z 9」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号はC:Ver.1.11。特定条件下での動画AFに関する現象の修正を含んでいる。

C:Ver.1.11の変更内容(引用)

・以下の条件を全て満たす設定で動画撮影をした場合に、検出した被写体にピントが合わないことがある現象を修正しました。
 - [動画撮影メニュー]>[撮像範囲]>[撮像範囲設定]を[DX]に設定
 - [動画撮影メニュー]>[AFエリアモード]を[ワイドエリアAF(S)]、[ワイドエリアAF(L)]、[ターゲット追尾AF]、[オートエリアAF]のいずれかに設定
 - [動画撮影メニュー]>[AF時の被写体検出設定]>[被写体検出]を[しない]以外に設定

・一部の言語において、[カスタムメニュー]内にある a[フォーカス]のメニュー項目名の誤記を修正しました。

・以下の製品に対応しました。(ファームウェア C:Ver.1.10より対応)
 - NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S

本誌:鈴木誠