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富士フイルム、Webカメラ化ソフト「X Webcam」を更新

GFX100Sが新搭載の「ノスタルジックネガ」に対応

ノスタルジックネガを搭載するミラーレスカメラ「GFX100S」(2月下旬発売)

富士フイルムは2月3日、同社ミラーレスカメラをWebカメラ化するソフトウェア「FUJIFILM X Webcam」の最新版を公開した。更新バージョンはVer.2.1。

更新内容はWindows版とMac版で共通。フィルムシミュレーション「ノスタルジックネガ」に対応した。現状で、ノスタルジックネガを搭載するカメラはGFX100Sのみだが、対応カメラ表にはGFX100Sの名はみられない。

「ノスタルジックネガ」は、同社が2月下旬に発売する有効約1億200万画素の大型センサーを搭載するミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100S」(店頭予想価格:税込69万9,000円前後)に搭載される新たなフィルムシミュレーション。1970年代の「アメリカンニューカラー」の色調を再現しており、高彩度で柔らかい階調表現が可能だとしている。

本誌:宮本義朗