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銘匠光学、ソニーEと富士フイルムX用に開放F0.95の50mm

APS-C用 数量限定各20本 税込4万2,800円

株式会社焦点工房は3月25日、銘匠光学ブランドのMFレンズ「TTArtisan 50mm f/0.95」を発売した。対応マウントは、ソニーEおよび富士フイルムXマウント。同社オンラインショップでの販売価格は税込4万2,800円。

APS-Cサイズのイメージサークルに対応した焦点距離50mmのMFレンズ。35mm判換算では、77mm相当の画角としている。マウントは、ソニーEおよび富士フイルムXの2種類で展開する。なお、販売数量は各マウント20本限定となるという。

レンズ構成は7群12枚。F値はF0.95〜F16で、絞り羽根の枚数は12枚。最短撮影距離は0.5m。

外形寸法は69×88mm、重量は約725g。鏡筒は金属製となっているという。対応フィルター径は62mm。フードは内蔵型となっている。

描写に関して、同社は「絞り開放時は彩度の低いソフトレンズのような雰囲気のある描写となり、絞るとシャープな描写に変化します」と説明している。同社Webサイト上では和装の女性を捉えたポートレートカットがサンプルとして公開されている。

本誌:宮澤孝周