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2月の新製品「RICOH GR IV Monochrome」の順位は? Map Cameraの人気ランキングが発表
2026年3月16日 13:57
新品デジカメ2月ランキング
・1位:α7 V
・2位:GR IV Monochrome
・3位:α7C II
・4位:X100VI
・5位:X-E5
・6位:X-T30 III
・7位:GR IIIx
・8位:α6700
・9位:Z5II
・9位:X-M5
注目は2月13日(金)に発売された「RICOH GR IV Monochrome」。レンズ一体型カメラで人気の「RICOH GR IV」を“モノクロ専用”とした派生モデルだ。Map Cameraのランキングでは初登場で2位を獲得。メーカー直販ではシリーズを通して抽選販売とするなど手に入りにくいモデルとなっているが、Map Cameraでも「今後どこまで伸ばしてくれるか」に注目としている。
改めてランキング1位に目を移すと、ソニーの「α7 V」が初登場以降、3カ月連続となる首位を獲得した。Map Cameraではメーカーが実施している発売記念キャンペーンも販売数を伸ばす後押しになっているという。
安定した人気の富士フイルムから、製品が3カ月連続で4機種ランクイン。4位の「X100VI」は供給が不安定としながらも、そのほか5位「X-E5」と6位「X-T30 III」は十分な供給があるという。また同数9位に入った「X-M5」についても、供給が安定化しつつあるとしている。
中古デジカメ2月ランキング
・1位:α7 IV
・2位:α7C II
・3位:EOS R6 Mark II
・4位:α7 III
・5位:X-T5
・6位:X-E5
・7位:Z50II
・8位:X half
・8位:Zf
・9位:GR IIIx
中古ランキングで1位となったのはソニーの「α7 IV」。後継機「α7 V」との価格差がおよそ15万円であることもあり、手頃で高性能なフルサイズセンサー機として注目が高まっているという。これまで長らく首位の座を守っていた「α7 III」からの世代交代が実現しそうだとMap Cameraはコメントしている。
その「α7 III」は4位にランクイン。依然として人気の高さは維持しているが、発売から期間がたっていることもありMap Cameraでも「良品」以上の使用感の少ない個体は減少しているとのこと。それも「α7 IV」や、2位に入った「α7C II」に上位を譲る要因になっているとのこと。
富士フイルムは中古ランキングでも複数機種がランクイン。5位に「X-T5」、6位に「X-E5」、8位に「X half」が入った。



