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ハッセルブラッドX1D用のシンプルなマウントアダプター

ライカ、ニコン、キヤノンのレンズに対応

株式会社焦点工房は、ハッセルブラッドX1D-50cに各種レンズを装着するためのマウントアダプターを4月16日に発売した。

自社ブランド「SHOTEN」の新製品。電子接点のないシンプルなタイプとなっている。ニコンF用は絞りリングを備える。

マウント面に真鍮素材を採用。マウントアダプター内部には内面反射防止のためのつや消し塗装を施した。

ハッセルブラッドX1D-50cは、有効5,000万画素の43.8×32.9mmセンサーを採用する中判ミラーレスカメラ。発売は2017年1月。純正レンズとして、AF対応のレンズシャッター内蔵レンズ「XCD」がラインナップされている。

ハッセルブラッドX1D-50c

LM-HX

対応レンズ:ライカM
対応ボディ:ハッセルブラッドX1D-50c
希望小売価格:2万1,000円(税別)

NFG-HX

対応レンズ:ニコンF(Gタイプ対応)
対応ボディ:ハッセルブラッドX1D-50c
希望小売価格:2万6,000円(税別)

EF-HX

対応レンズ:キヤノンEF
対応ボディ:ハッセルブラッドX1D-50c
希望小売価格:2万1,000円(税別)

本誌:折本幸治