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Hahnemuhleの新インクジェット用紙「Photo Gloss Baryta X」

バライタコーティングで銀塩の質感を再現

ジェットグラフ株式会社は、Hahnemuhle(ハーネミューレ)のインクジェット用紙「Photo Gloss Baryta X」を3月17日(火)に発売した。

100%アルファセルロースを基材とし、滑らかで明るい白色のベースにバライタコーティングを施した高光沢インクジェット用紙。銀塩バライタプリントに近い光沢感と豊かな階調表現を特徴としている。ICCプロファイルも付属する。

ハーネミューレは1584年創業のドイツの製紙メーカー。ファインアート紙やデジタルファインアート紙の分野で知られる。国内ではジェットグラフが販売代理店を務めている。

直販価格

  • A4(25枚):10,340円
  • A3ノビ(25枚):26,840円
  • A2(25枚):42,900円
  • 61.0cm×15m:48,510円
  • 111.8cm×15m:76,670円
本誌:佐藤拓