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ニコンZ 7のファームウェアVer.1.02が公開

純正ソフト群は「Z 6」に対応

ニコンは11月15日、ミラーレスカメラ「Z 7」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.02。

更新内容は次の通り(引用)。

・モニターモード[ファインダー優先]設定でファインダーを覗いて撮影した後、ファインダーから目を離して再生画面を表示させ、拡大表示した状態で画面をスクロールすると、画像モニターがちらついてしまう現象を修正しました。
・下記の設定で撮影されたRAW 画像を Capture NX-D または ViewNX-i で開くと、ソフトウェアが強制終了してしまう現象を修正しました。
- [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[HDRモード]を[する(連続)]または[する(1回)]
- [静止画撮影メニュー]>[HDR(ハイダイナミックレンジ)]>[合成前の画像を保存(RAW)]を[する]
・動画モードで下記の設定にした場合、ISO感度が設定した制御上限感度を超えてしまう現象を修正しました。
- [動画撮影メニュー]>[電子手ブレ補正]を[する]
- [動画撮影メニュー]>[ISO感度設定]にある[制御上限感度]を 200 ~ 20000 の間に設定
・ヘルプ画面の一部を変更しました。

純正ソフトがZ 6に対応

ニコンのデジタルカメラ用ソフトウェア「ViewNX-i」、「Capture NX-D」、「Picture Control Utility 2」で11月23日発売の「Z 6」に対応するなどの更新が行われた。

本誌:鈴木誠