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【新製品レビュー】オリンパス・ペンE-P1

〜こだわりが主張できる新ジャンルのデジタルカメラ
Reported by 藤井智弘

「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」を装着した「E-P1」

 本サイトでも紹介されているように、オリンパスのマイクロフォーサーズ1号機、「オリンパス・ペンE-P1」が登場した。すでに発売されているので、購入された方も多いだろう。ここでは、改めてE-P1はどんなカメラか見てみた。

 E-P1の名称は、Eシステムのペン、1号機という意味。オリンパスペンといえば、ちょうど50年前の1959年に発売されたハーフサイズコンパクトだ。通常の35mm判の画面サイズは24×36mmなのに対し、ハーフサイズはその半分の18×24mm。画面サイズが半分なので、35mm判の2倍の写真が撮れる。つまり36枚撮りフィルムなら72枚撮れるということだ。

 1950年代は、まだカメラは一家に一台ではなかった時代。その中で、ペンは6,000円の安さを実現(同時代の「コニカS」は2万4,800円もした)。そしてフィルム1本で2本分撮れる経済性の高さで大ヒット。カメラの普及に大きく貢献した。ペンを設計したのは、後に一眼レフカメラの「OMシリーズ」やカプセルタイプのコンパクトカメラ「XA」シリーズを手掛けた米谷美久氏だ。ペンのヒットをきっかけに、「リコーオートハーフ」や「キヤノンデミ」など、他社からもハーフサイズカメラが登場し、1960年代はハーフサイズブームになった。

 

ペンF
 1963年になると、ハーフサイズ一眼レフの「オリンパスペンF」が登場。ペンFは、オリンパス初の一眼レフカメラだ。ちなみにペンFシリーズは、世界で唯一のハーフサイズ一眼システムだ。レンズも20mmの広角から800mmの超望遠までラインナップした。35mm判に換算すれば、28mmから1,150mm相当までカバーしていたことになる。

 だが、やがてハーフサイズは下火になり、ペンシリーズも81年の「ペンEF」をもって終了した。なお今は、ハーフサイズカメラの現行機は1機種もない。ところが、ペンシリーズは中古で人気だ。コンパクトのペンにしても、一眼レフのペンFにしてもよく売れている。それも購入するのは20代の若い世代が中心。特に女性からの支持が高い。独特のデザインと金属の質感が、可愛くてかっこいいのだそうだ。デジタルで蘇ったペンは、当時をリアルタイムで知る人だけでなく、若い世代にも注目のカメラなのだ。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8と単体ファインダー「VF-1」を装着した状態。マニアックなスタイルだ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6とクリップオンストロボ「FL-14」を装着した状態。FL-14のガイドナンバーはISO100で14相当、ISO200で20相当だ

 マイクロフォーサーズ1号機のパナソニック「LUMIX DMC-G1」は、一般的な一眼レフカメラの形で登場した。だがE-P1はペンFの流れを汲むデザインになった。正面から見ると、上部のラインがペンFを彷彿させる。また上から見た形も、ペンやペンFをどことなく思い起こす。モードダイヤルは、まるで巻き戻しクランクのようだ。しかし背面はやはりデジタルカメラ。3型の大きな液晶モニターとボタン、ダイヤルが並ぶ。さすがにクラシカルな雰囲気は感じられない。

レンズにもペンFの趣

 実はカメラ以外に、もうひとつペンFを思わせるものがある。それがレンズだ。「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」のズームリングやマウント部などのデザインは、ペンF用レンズにそっくりなのだ。なおペンF用のレンズは、14-42mmのズームリングの部分がピントリング。MF用ピントリングは絞りリングと機能は異なる。ただE-P1には、ズームレンズより単焦点の「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」がフィットするように感じる。さらに、せっかくペンの名を復活させたのだから、レンズキャップの文字は「OLYMPUS」ではなく、かつての「Pen」のロゴだったら、もっと楽しかったのに、と思う。(オリンパスでは、ペンFの花文字をあしらったレンズキャップをオンライン限定で販売していたが、現在は販売を終了している)

 大きさもペンFとほぼ同じだ。マイクロフォーサーズはフランジバックが短く、クイックリターンミラーを持たないため、ペンFと同等の薄さを実現している。外装はご覧の通り金属。上下カバーはアルミ絞り、サイドカバーにはステンレスを採用。仕上げが美しく、質感がとても高い。そして手にすると、ずっしりした重さが伝わってくる。同社の軽量デジタル一眼レフカメラ、「E-620」より約140gも軽いのだが、E-P1が小さいせいか重く感じる。とはいえ、精密感のある重みで、かえって心地いい。カメラは小さくて軽いに越したことはないが、適度な重さは撮影のモチベーションを高めてくれる。また、男性より女性の方がカメラの重さに対してシビアに感じるが、ペンFが女性に人気ということを考えると、E-P1の重さは問題ないだろう。それ以上に“本格派のカメラを手にしている”という満足感の方が大きいかもしれない。

パワーオンにすると、電源ボタンの周囲にグリーンのランプが点灯する。またダストリダクション用のスーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)のランプも点滅し、作動が確認できる モードダイヤルは、まるでかつてのペンの巻き戻しクランクのようだ。上面レイアウトのアクセントになっている

 ボディカラーはシルバーとホワイト。シルバーは当然として、ホワイトをラインナップしたのは斬新だ。グリップ部と背面の指当て周囲は、シルバーがブラック、ホワイトがブラウン。どちらの仕上げも美しい。別売でホワイトカラーの本革ストラップが用意されているのも嬉しい。ただ、個人的にはカメラの定番カラーであるブラックも用意してほしかった。漆のような塗りの仕上げなら、きっとE-P1に似合うだろう。使い込むほどに味わいが出てきて、一層愛着が湧くと思う。

 E-P1を初めて見た時、ストロボを内蔵していないのが意外だった。今ではミドルクラスのデジタル一眼レフカメラまでストロボを搭載しているのに、E-P1は省略した。ストロボを内蔵すると、ボディが大型化するからだろう。内蔵ストロボはあると便利だ。しかし街のスナップでは、ストロボを使うのはごく希なこと。ストロボが内蔵していないために不便だと感じたことはない。おそらくE-P1を手にしても、ストロボが内蔵していないことで不満だと思う人は少ないはず。ストロボ撮影も考えているなら、E-P1と同時にクリップオンストロボ「FL-14」も手に入れればいい。FL-14は薄型なので、バッグや上着のポケットに入ってしまう。

 機能は基本的にEシリーズを踏襲している。アートフィルターはもちろん、マルチアスペクトや電子水準器も搭載。また多重露出も可能だ。電子水準器は水平方向だけでなく、上下方向も表示される。建物を真っ直ぐ撮りたい場合などに便利だ。E-P1は液晶モニターを見ながら撮影するのが基本の構えになるため、不安定になりやすい。電子水準器を活用すると安定したフレーミングが行ないやすくなるだろう。

電子水準器。水平、あるいは垂直だとバーがグリーンになる 電子水準器はキャリブレーションして、原点を設定できる

 新しく搭載された機能は、iAUTOだ。いわゆるシーン自動認識モード。カメラを被写体に向けると撮影シーンをカメラが判断し、ポートレート、スポーツ、風景、夜景、マクロ、夜景&人物の6つのモードから自動で選択してくれる。カメラに詳しくない人でも、手軽に撮れる機能だ。デザインでE-P1を選ぶビギナーもいるだろうが、そんな人は、まずiAUTOから写真に親しむのがおすすめ。それから自分でカメラをコントロールすることを学ぶと、写真を撮るのがより楽しくなるはずだ。

シーン自動認識のiAUTOの画面。ここでは被写体との距離が近いため、マクロモードが選択された

アートフィルターの動画も魅力

 本体上部のパワーボタンを押すとダストリダクションが働き、ゴミ取りして起動する。電源オンの状態では、パワーボタンの周囲にグリーンのランプが点く。電源が入っているか切れているかの確認がすぐできるが、筆者個人としては、あまりかっこいいとは思えない。「電源オン時はランプを点灯させる/させない」の設定があると、好みに応じて選択できるのだが……。

 3型の液晶モニターは、23万ドット。やや少ないように感じるが、視認性は決して悪くない。晴れた日中の屋外でも、見づらくはなかった。カメラの設定は、メニュー画面のほか、一眼レフのEシリーズでもお馴染みのスーパーコンパネから行なうこともできる。また被写体を確認しながら設定ができるライブコントロールも可能。アートフィルターやホワイトバランスなどで、効果を確認しながら設定ができるのが特徴だ。

 背面のボタン類は適度に大きく、押しやすい。また十字ボタンの周囲はメインダイヤル。親指当てにはサブダイヤルを装備する。メインダイヤルは、まるでキヤノン「EOSシリーズ」のサブ電子ダイヤルのようだ。ただし動きはやや軽い。硬すぎても使いにくいのだが、もう少しメリハリがほしい。右手親指部分にあるサブダイヤルは大きさ、クリック感、共に適度だ。これらのダイヤルは、露出補正を割り当てたり、メインとサブを入れ替えたり、使用者の好みに応じた設定ができる。使い勝手がグンと向上するので、E-P1ユーザーはぜひ活用したい。十字ボタンの上はFnボタン(ファンクションボタン)。フェイス&バックやプレビュー、ワンタッチWBなど、9種類の機能とオフが割り当てられる。さらに十字ボタン機能の割り当てもあり、エキスパートにも向いたカスタマイズが行なえる。

ボタン類は大きめで押しやすい。十字ボタンの周囲には、メインダイヤルを備える サブダイヤルは横方向に回転させる。親指の動きに合っていて、操作性は上々だ

 シャッターボタンを押すと、フォーカルプレーンの“カシャ”という音が軽快に聞こえる。AFは当然コントラストAF。決して速い印象は受けないが、スナップでは気にならない速度。測距点は11点だ。

 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8には、アクセサリーシューに単体ファインダーを装着して撮ることもできる。ファインダー本体はプラスチック製だが、質感が高く、E-P1とのバランスもいい。視認性もクリアで見やすい。できれば中央に、測距しやすいように十字線、あるいは四角の印を付けてほしい。またFnボタンで液晶モニターを消灯させて、単体ファインダーのみでフレーミングできるが、露出の情報だけは表示できると、使い勝手が向上するように感じた。

 撮像素子は有効1,230万画素のハイスピードLiveMOSセンサー。マイクロフォーサーズはフォーサーズと同じセンサーサイズなので、ボディは小さくても写りはフォーサーズ一眼レフと同等だ。画像エンジンは、新開発のTruePic V。解像力の高さやダイナックレンジの広さは、コンパクトデジタルカメラとは一線を画す。

 感度はISO200がベース。ISO100と比べると、ダイナミックレンジはISO200の方が広い。実際試してみると、特にハイライト側のトーン再現がISO200の方が広かった。高感度はISO400までノイズは気にならない。ISO800でも実用の範囲内。ISO1600はシャドー部にノイズが目立ってくるが、それでも2Lサイズくらいのプリントなら十分鑑賞できる。

 E-P1はHD動画記録も可能。1,280×720、30fpsで記録ができる。しかもアートフィルターを使用した動画も楽しめる。ラフモノクロームとトイフォトではフレームレートが落ちて、動きがカクカクするものの、個性的な動画が楽しめる。

記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。オリンパス初だ。SD系はデジタルカメラで最も汎用性が高いので、コンパクトデジタルカメラからステップアップしやすい 本体側面には、USB端子とHDMI端子を持つ。HDMIケーブルで、直接E-P1と薄型テレビを接続できる

まとめ

 一眼レフカメラを意識させるデザインのDMC-G1やDMC-GH1に対し、ややマニアックなスタイルと、かつての名機の名を復活させて登場したE-P1。オリンパスでは「マイクロ一眼」と呼んでいるが、新ジャンルといえるカメラだ。E-P1を使っていて、ふと15年前に発売されたコンタックス「G1」を思い出した。正確にはレンジファインダー機ではないが、ほかに同じようなカメラがなかったため、AFレンジファインダーと呼ばれた。E-P1が持つこだわりと、マイクロ一眼という呼び名が、どことなく似ているように感じる。E-P1は単に小型で一眼レフの写り、というだけではなく、従来の一眼レフにもコンパクトにもないテイストを持つ。それはE-P1を手にする楽しさ、スタイルを眺める楽しさ、そして写真を撮る楽しさ、すべてを含む。つまり、こだわりが主張できるデジタルカメラなのだ。

 かつてのペンは、35mm判を半分にしたハーフサイズなので、横位置で構えると縦位置に撮れる。この感覚は通常の35mm判では得られないものだ。もし可能なら、E-P1にも横に構えると縦に撮れるハーフサイズモードがあればと思う。往年の名機たちと同じ感覚の楽しさが味わえるだろう。

メニュー画面は、一眼レフのEシリーズを踏襲している アスペクト比は、4:3を基本に、3:2、16:9、6:6の4種類から選択できる
ライブビュー中にOKボタンを押すと、スーパーコンパネが表れて、機能の変更ができる さらにINFOボタンを押すと、ライブコントロール画面になる。被写体を見ながら設定が可能だ

作例

※作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。

●画角

・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

E-P1 / 4,032×3,024 / 1/100秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm E-P1 / 4,032×3,024 / 1/125秒 / F8 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm

・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

E-P1 / 4,032×3,024 / 1/125秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm

●歪曲収差

・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

E-P1 / 4,032×3,024 / 1/6秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm E-P1 / 4,032×3,024 / 1/6秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm

・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

E-P1 / 4,032×3,024 / 1/6秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm

●ISO感度

共通設定:E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 / 4,032×3,024 / F8 / -0.7EV / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm

ISO100 ISO200 ISO400
ISO800 ISO1600 ISO3200
ISO6400

●アートフィルター

共通設定:E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 / 4,032×3,024 / 1/25秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm

なし
ポップアート ファンタジックフォーカス デイドリーム
ライトトーン ラフモノクローム トイフォト

●仕上り

共通設定:E-P1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 / 4,032×3,024 / F8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm

NATURAL VIVID FLAT
PORTRAIT モノトーン カスタム(VIVID、彩度+2、コントラスト+2)

●動画

動画撮影の画面。ここではHDモードにしているため、アスペクト比は16:9になっている 動画モードでもライブコントロールによる設定が可能。画面ではファンタジックフォーカスを選んでいる

 ※動画の作例は、1,280×720ピクセルで撮影したものをリサイズし、FLV形式に変換しています。

 ・アートフィルター:なし

 

 

・アートフィルター:トイフォト


 

・アートフィルター:ラフモノクローム


 

●一般作例

・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×4,032 / 1/25秒 / F9 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 31mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×4,032 / 1/200秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm

アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm

アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/125秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm


アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/50秒 / F8 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/80秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 42mm
アートフィルター:なし / 仕上り:モノトーン
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/40秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 14mm
アートフィルター:ラフモノクローム / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/100秒 / F4 / 0EV / ISO200 / プログラム / WB:オート / 14mm
アートフィルター:ポップアート / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×4,032 / 1/60秒 / F4.9 / -0.3EV / ISO200 / プログラム / WB:オート / 31mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×3,024 / 1/20秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 34mm

・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/200秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/1000秒 / F11 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/125秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/30秒 / F8 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/320秒 / F8 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×4,032 / 1/1000秒 / F8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/80秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm

アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 3,024×4,032 / 1/3秒 / F22 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:なし / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/80秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO800 / 絞り優先AE / WB:オート / 17mm
アートフィルター:トイフォト / 仕上り:NATURAL
E-P1 / 4,032×3,024 / 1/200秒 / F5 / 0EV / ISO200 / プログラム / WB:オート / 17mm




藤井智弘
ふじいともひろ)1968年、東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1996年、コニカプラザで写真展「PEOPLE」を開催後フリー写真家になる。現在はカメラ雑誌での撮影、執筆を中心に、国内や海外の街のスナップを撮影。社団法人日本写真家協会会員。ホームページはhttp://www.fujiitomohiro.com/

2009/7/23 16:42


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