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キヤノン、4K動画対応のデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D C」


 キヤノンは13日、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D C」を2012年10月に発売すると発表した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は120万円前後の見込み。

EOS-1D C。装着レンズはCN-E24mm T1.5L

 4K動画(4,096×2,160)の記録に対応したデジタル一眼レフカメラ。映画などの映像制作に適するという「CINEMA EOS SYSTEM」に含まれる。キヤノンEFマウントを採用し、EFシネマレンズ・EFレンズを使用可能。2011年11月に「EOS-1D X」をベースに動画撮影機能を強化したモデルとして開発発表していたモデル。

 4Kのほか、フルHD/60p、スーパー35mmクロップなどにも対応する。高ダイナミックレンジを特徴とするCanon Logガンマを利用可能。撮影した映像はCF記録(4K動画も対応、デュアルスロット)に加え、非圧縮YCbCr 4:2:2信号でHDMI端子から外部レコーダーに記録(4K動画は非対応)できる。

 撮像素子は35mmフルサイズ・約1,810万画素のCMOSセンサー。4K動画記録時の画角はAPS-H相当にクロップされる。常用ISO感度は最高ISO25600。静止画の主な機能はEOS-1D Xと同様としている。




(本誌:鈴木誠)

2012/4/13 13:04