写真展告知

未発表・初公開の作品も…「植田正治が見た情景」写真展

代表作や愛用のライカなど展示

株式会社カメラのキタムラは、特別写真展「植田正治が見た情景」を5月1日(金)から5月31日(日)まで開催する。会場はカメラのキタムラ 大阪・なんばCITY店。

20世紀を代表する写真家の一人である植田正治氏(1913〜2000年)の作品や世界観を体験できるという写真展。同氏は生涯を通じて故郷の山陰地方を拠点とし、被写体をオブジェのように配置する独自の演出写真で知られ、その作風は「Ueda-Cho(植田調)」として国際的にも高く評価されている。

本展では、代表作である「砂丘シリーズ」や、写真集『童暦』『白い風』の収録作品を展示する。あわせて、世界初公開となる未発表作品や貴重なオリジナルプリントも公開される。

さらに、植田氏が愛用していたライカやカメラバッグ、撮影時に用いられた帽子などの小道具、ラフ画が描かれたスケッチブックなども展示される。

写真展名

植田正治が見た情景

開催期間

2026年5月1日(金)~5月31日(日)

開催時間

11時00分〜21時00分

会場

カメラのキタムラ 大阪・なんばCITY店
(大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1F)

展示内容(例)

  • 代表作「砂丘シリーズ」などの写真作品
  • 世界初公開となる未発表作品、オリジナルプリント
  • 愛用のライカ、カメラバッグ、撮影小道具(帽子など)