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対戦型写真アプリ「SNPIT」とG-SHOCKがコラボ

何度撮っても“壊れない”限定カメラNFT

カシオ計算機株式会社は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」と、スマートフォンのカメラを活用した対戦型ブロックチェーンゲームアプリ「SNPIT(スナップイット)」のコラボレーションを発表した。6月17日(水)より、特別仕様の「G-SHOCKカメラ」を生成できるNFTアイテム「G-SHOCKミントスクロール」を数量限定で販売する。

SNPITは、カメラNFTを活用して撮影を行うことで独自のポイント(報酬)を獲得できるGame-Fiサービス。通常のカメラNFTは撮影を行うたびに故障する確率が上がり、修理コストがかかる仕組みとなっている。

SNPIT内で展開される「G-SHOCKカメラ」は、ブランドのコンセプトである「タフネス」をゲーム体験に落とし込んだという。撮影回数に関係なく故障しない“壊れない”仕様となっており、ユーザーは修理コストを気にせず何度でも撮影に挑戦できる。

デザイン面でも、耐衝撃構造や中空構造といったG-SHOCKの象徴的な意匠をビジュアルに落とし込んだ。

さらに、同カメラで撮影した写真をSNPIT経由でSNSにシェアすると、G-SHOCKをイメージした特別なタイムスタンプが付与される。

アイテムと価格

  • 「G-SHOCKミントスクロール」(コモン):3,000円相当のSNPT(発行数:1,000点)
  • 「G-SHOCKミントスクロール」(アンコモン):4,500円相当のSNPT(発行数:500点)

販売スケジュール(第1フェーズ:先行販売)

  • 6月17日(水)17時00分〜6月18日(木)17時00分
    ※ALNFT保有者向け

販売スケジュール(第2フェーズ:一般販売)

  • 6月19日(金)17時00分〜6月25日(木)20時00分
    ※先行販売で完売した場合は実施しない可能性がある
本誌:折本幸治