デジタルカメラマガジン

4月号は「桜の超絶技法Q&A」。定番シーンの撮り方、さまざまな被写体との絡め方など、桜がもっと好きになる特集

デジタルカメラマガジン4月号は3月17日発売!

特集1:気になる疑問を人気写真家がズバッと解決!

暖かい日が徐々に増えて、春の訪れを感じ始めるこの時期。やはり気になるのは桜前線。本格的なシーズンを迎える前に、撮影地やテクニックをしっかりと確認しておきたいところだ。本特集では、一本桜や花筏の軌跡、夜桜など人気&定番のシーンをどう撮るのかをお題に、十人十色の技法や着眼点を写真家たちに披露してもらう。

また、桜の色や輝きを引き立てるレタッチ術、鉄道やポートレートといったさまざまな被写体と桜の絡め方、そしてスポットガイドまで。桜のことがもっと好きになって撮影が楽しくなる情報をQ&A形式で解説する。

Q&A方式で「一本桜」「リフレクション」「夜桜」「花吹雪」などの撮り方を解説

本特集ではQ&A方式で桜の撮影方法を解説している。例えば「花筏の軌跡を描くためのテクニックが知りたい」というQuestionに対しての答えは、

・花びらの動きに着目して流れのバランスを見極める(本間昭文)
・PLフィルターで反射を抑えて花びらを強調(八木千賀子)

など。

ほかにも
「一本桜の存在感を引き出す方法は?」
「リフレクションを使ったアイデアを知りたい」
「夜桜を華やかに描くポイントを教えて!」
「桜吹雪が舞う一瞬をより印象的に写すコツは?」
「桜が満開な様子をドラマチックに伝えるには?」
「桜をクローズアップで撮影するコツは?」
「ピークが過ぎた桜を写真に生かすには?」
「星空と桜の組み合わせ方を教えて!」
のQuestionに対し、桜撮影を極めた写真家が答えている。

被写体別での桜の撮影方法やレタッチテクニックも紹介

鉄道×桜、ポートレート×桜、スナップ×桜など被写体別の撮影方法も解説している。3つのテクニックを使い、桜のあるシーンをより引き出す方法を紹介。さらに桜のレタッチテクニック、広角と望遠どっちが好き? など、桜を撮るときに気になる内容を網羅した特集となっている。

登場写真家(敬称略)

嵐田大志、上田孔希、大竹亮太、岡本 豊、柄木孝志、saizou、佐々木和一朗、新海良夫、杉浦英貴、高橋良典、館野二朗、チャーリィ古庄、長根広和、萩原史郎、藤浪秀明、藤原嘉騎、本間昭文、Mizuki、三田村 武、三吉勇基、桃井一至、八木千賀子、山崎友也、山本春花、米 美知子

特集2:春爛漫の風景を美しく描くためのヒント「美しい風景のアプローチ 春編」

特集2は色とりどりの春の撮影方法。淡いピンク色の桜が咲き乱れ、みずみずしい新緑が山々を覆い、彩りにあふれた花々が咲く春は、写真撮影が最も楽しい季節だ。しっとりとした梅雨も含めたこの時期ならではの表現をもっと豊かにできるテクニックを8ページにわたって紹介する。