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ニコン「Z8」の最新ファームウェアが公開 NX Tether接続時の動画改善など

株式会社ニコンは9月16日(水)、フルサイズミラーレスカメラ「Z8」の最新ファームウェアVer.3.11を公開した。

今回のアップデートでは、NX Tether使用時の動作やボタンカスタマイズ時の設定保持、カスタムピクチャーコントロール設定時の操作安定性など、複数の不具合が修正されている。

具体的には、NX Tetherでの無線接続撮影時に、対応していない機能が選択できてしまう現象を修正。

また同一のカスタムボタンに「高周波フリッカー低減」と「プロテクト」などの機能を割り当てている際、「高周波フリッカー低減」設定が変更されてしまう場合がある現象を改善している。

  • 以下の不具合を修正しました。

    -NX Tether での無線接続撮影時に、対応していない機能が選択できてしまう場合がある現象を修正

    -同一のカスタムボタンに「高周波フリッカー低減」と「プロテクト」などの機能を割り当てているときに、「高周波フリッカー低減」設定が変更されてしまう場合がある現象を修正

    -「カスタムピクチャーコントロール」の設定を行った状態で特定の操作を行うと、撮影時にカメラが操作を受け付けない場合がある現象を修正

Nikon|Download center|Z 8用ファームウェア

本誌:宮本義朗