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ニコン 、「ZR」ファームウェアVer.2.00の開発を発表
オープンゲート記録にも2027年に対応
2026年9月8日 15:33
株式会社ニコンは9月8日(火)、シネマカメラ「ZR」のファームウェアVer.2.00を開発中であると発表した。提供開始は2026年内を予定している。
Ver.2.00で予定されている主な機能追加は以下の通り。
- H.265収録におけるガンマ「Log3G10」およびガマット「REDWide GamutRGB」への対応
- H.265でのLog撮影時における「高感度ノイズ低減」処理度の選択オプション追加
- RAWフォーマット「R3D NE」撮影時におけるフォーカスピーキング表示への対応
また、REDが提供するリモートコントロールアプリ「RED CONTROL」「RED CONTROL PRO」のバージョンアップにあわせ、ZRも同アプリでの遠隔操作に対応する予定。
なお、オープンゲート記録やアナモルフィックレンズ装着時のデスクイーズ表示機能については、2027年中の対応を目指して開発が進められている。
