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ニコン、AF対応シネマレンズ「NIKKOR Z CINEMA」を開発発表

RED「V-RAPTOR」のイメージセンサーに対応

(実際の製品とは異なる可能性がある)

株式会社ニコンは、シネマレンズシリーズ「NIKKOR Z CINEMA T1.9 VV」計9本の開発を9月8日(火)に発表した。

シネマ業界で求められる描写性能を実現するという新たな設計思想に基づいた新シリーズ。現在、「NIKKOR Z CINEMA 50mm T1.9 VV」という製品名が挙げられている。

RED Digital Cinemaのデジタルシネマカメラ「V-RAPTOR [X] VV」が搭載するイメージセンサーのイメージサークル(40.96×21.6mm)をカバー。ニコンと同社子会社のREDによるシナジーを生かした製品としている。

なお、シネマレンズとしては少数派のAF(オートフォーカス)機構も搭載する。これにより、映像制作者のワークフローをサポートするという。

詳細な仕様や発売時期などは現時点でアナウンスされていない。

本誌:折本幸治