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バッテリー発火被害を抑える「FIRE PROOF ポーチ」

耐熱1,200℃の難燃生地

FIRE PROOF ポーチ TYPE II

株式会社ユーエヌは、バッテリーの発火事故の被害を抑える「FIRE PROOF ポーチ」を6月22日(月)に発売する。

カメラ専用のリチウムイオン充電池などの収納に便利なポーチ。素材に難燃生地の3層構造を採用することで、モバイルバッテリーに代表される発火事故において、万が一の被害を最小限に抑えることができるという。

発火時の炎の噴出や破片の飛散を内部で食い止めると同時に、酸素供給を制限して燃焼拡大を抑制する。

ただし内部からの爆発的な発火など、激しい火災を完全に抑え込むことはできないとしている。また、内側の生地や耐火コーティングが傷つくと本来の性能が低下する原因となるため、カッターやハサミなど鋭利なものの収納は推奨されていない。

サコッシュタイプで薄手の「FIRE PROOF ポーチ TYPE I」(UNX-1822)と、50mmの厚みを持たせた「FIRE PROOF ポーチ TYPE II」(UNX-1823)をラインアップする。

FIRE PROOF ポーチ TYPE I
FIRE PROOF ポーチ TYPE II
  • 素材:シリコーン、難燃性ガラス繊維布、難燃フェルト状炭素繊維
  • 耐熱温度:1,200℃
  • 外形寸法:約220×140×10mm(TYPE I)、約190×120×50mm(TYPE II)
  • 重量:約105g(TYPE I)、約163g(TYPE II)
  • 実売価格:3,300円(TYPE I)、4,180円(TYPE II)
本誌:折本幸治