岡嶋和幸の「あとで買う」

1,934点目:2本のコードが足を包み込む次世代スニーカー

KEEN「UNEEK 360 KEEN × Space Available」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

KEEN「UNEEK 360 KEEN × Space Available」

本日はKEEN(キーン)のシューズです。SNSの広告で知り、明るくカラフルな雰囲気に一目惚れ。街歩きを楽しみながらのスナップ撮影で履いて出かけたい感じです。

バリを拠点とするサステナブル・デザインスタジオ「Space Available」との初のコラボレーションモデルで、「KEENのアウトドアパフォーマンスにおける伝統と、Space Availableのアップサイクルかつデザイン主導の哲学を融合し、都市生活と自然の世界をつなぐことで、日常的にアウトドアと関わることを促します」とのこと。

販売価格は2万5,300円前後です。

2本の紐がシューズを360°から優しく包み込んだ次世代スニーカーで、ブラックやホワイトなどノーマルカラーの「UNEEK 360」(ユニーク スリーシックスティー)もラインアップされています。

デンマーク人デザイナーが手がけるブランド「Henrik Vibskov」とのコラボレーションモデルもあります。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。