クルマとカメラ、車中泊
手持ちのカメラバッグがファン付きに変身!
サンコー「なんでもファン付きバッグにな〜る」
2026年8月15日 09:00
8月12日夜から8月13日未明にかけてペルセウス座流星群が極大を迎えました。毎年、天文ファンが楽しみにしている夏のイベントですが、今年は台風のため曇ってしまいました。ほんの少し晴れ間が出たので、撮って見ましたよ。
ペルセウス座流星群は3大流星群の1つで、あと2つはしぶんぎ座流星群(1月4日頃)、ふたご座流星群(12月14日頃)です。この3大流星群の他にも毎月のように流星群はありますし、極大(一番流星が多く飛ぶ時間)のみでなく、多くの流星群で、極大の前後数日間は普段より多くの流星が見られますよ。
最近はネットニュースで煽られがちなんですが、流星群自体はとても身近なものなんです。
流星に興味を持ったら、ぜひこちらのページをどうぞ。
愛用のカメラバッグをそのまま涼しくカスタマイズ!
今日はこんなものを紹介しちゃいます。「THANKO なんでもファン付きバッグにな〜る」。
何をするものなのかは、ズバッと名前の通り。カメラバッグだろうがデイパックだろうが背中に背負うものなら、なんでもファン付きになっちゃいます。流石です、ちょー便利。
夏になるとね、ファン付きウェアが恋しくなるんだけど、あれ、バッグを背負うと背中が潰れちゃって空気が通らなくなっちゃうでしょ? 空調の役割を果たさなくなっちゃうのが悩みであったのよ。で、世の中そう思う人が多いわけで、最近はファン付きリュックがたくさん出てきています。
だけどね、カメラマンたるものそうはいかんのです。なぜなら、撮影目的に合わせてカメラバッグは複数持ってるからですよね〜。全部買い換えるわけにはいかないしねえ。カメラバッグはカメラバッグだからこそ使いやすいわけですから。そんな悩みを解決してくれるのが「THANKO なんでもファン付きバッグにな〜る」なわけです。
取り付けは至って簡単、背中の風抜けが心地いい
使い方は写真の通り。普段から使ってるカメラバッグにちゃちゃっと取り付けできちゃいます。
両サイドのファンから空気を吸い込み、中央部の穴から吹き出します。背中とカメラバッグの間に挟み込む感じなので、取り付けもざっくりで大丈夫。
背筋を伸ばすようにすると、吹き出し口と背中の間に隙間ができて風が抜けやすく、より涼しくなりますよ。これが使い方のコツかな。蒸し暑い森の道も快適に歩けます。
様々なバッグに対応する固定パーツ
本体上部のバックル、ファン上の面ファスナー、本体下部のフックを使ってカメラバッグに取り付けるんですが、バッグによっては全部が付かないかも知れません。だけど、先述の通り、背中とバッグの間に挟むので概ね付いてりゃOKな感じです。
電源と静音ファン、風の通り道を確保する工夫
風量は3段階切り替え可能です。電源はUSB-A接続で、単3電池4本を入れて使うタイプのモバイルバッテリーが付属してきますが、市販のリチウムイオン電池を使った充電式モバイルバッテリーを使うのがむしろオススメです。
本体内部には厚手のメッシュクッションが入っていて、バッグに押されても風の通り道が潰れない工夫がされています。ファンは左右あわせて計4個ついていますが、風量1や2なら音もとても静かですよ。
移動中も快適!車のシートクーラーとしての裏技
以上、プロアマ問わずカメラマンにありがた〜い「THANKO なんでもファン付きバッグにな〜る」ですが、最後に“じゃない使い方”。
上部のゴムベルトを利用して、さらにゴム紐で車のシートに引っ掛けてみました。うん! 腰回りが涼しくなってグッド!
というわけで、撮影地までの車の移動にはシートクーラーとして使い、撮影地についてからはファン付きバッグで快適撮影。ばっちり清涼グッズになりました!!
ただし、着ているものによってはファンを塞いでしまうことがあります。するとモーターが加熱して故障してしまう原因になると思うので、そこだけは注意して使ってくださいね。














