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テザー撮影時のUSBケーブル脱落を防ぐカメラプレート

配線溝の改良やQDソケット搭載などリニューアル

銀一株式会社は、Tether Toolsのカメラプレート「テザーガード レバーロックプラス トライポッド プレート」を8月21日(金)に発売する。価格は1万8,700円。

テザー撮影時におけるケーブルの予期せぬ脱落や、カメラ側の接続ポート破損を防ぐアルカスイス互換形状のカメラプレート。レバーでケーブルを挟み込んでロックし、引っ張られた際の負荷を端子ではなくプレート側へ逃がす設計となっている。

従来モデルから各種性能や使い勝手が強化された。アルカスイス用スリットの幅を延長して三脚設置時の安定性を高めたほか、ケーブルを通すS字構造の溝を改良してケーブルへの負担をより軽減。アルミ合金の切削精度を向上させたことで、本体の堅牢性や耐久性も向上させたという。

また、従来のストラップホールに加えてQD(Quick-Disconnect)システム対応のソケットを新設し、QDソケット対応のカメラストラップなどを装着可能とした。これにより、プレートを取り外すことなく三脚撮影からストラップを用いた手持ち撮影へシームレスに移行可能となった。

カメラとの接触面には滑り止めゴムを備え、縦位置撮影時などの緩みを防止する。

  • カメラ取付部:1/4インチネジ
  • 裏面取付部:1/4インチネジ穴、QDソケット、ストラップホール
  • 対応ケーブル径:最大Φ6.5mm
  • 外形寸法:3.8×7.5×1.2cm
本誌:佐藤拓