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バックパック「Endurance Neo」に豊岡鞄認定版

生地の見直しも バックルはFIDLOCK

株式会社ビーハーフは、プロカメラマン中原一雄氏が監修した「豊岡鞄×Endurance カメラバッグ Neo」を5月27日(水)に発売した。

2024年7月に発売されたカメラ用バックパック「Endurance カメラバッグ」の国産・高品質版。上下2気室ともに収納スペースを拡張できる構造や、600mmクラスの超望遠レンズの収納に対応するなどの特徴は継承している。

その上で豊岡鞄の認定を取得。さらに本体の生地をCORDURA Ballisticのうち軽量な「Hollofil AIR」へと変更している。

上部バックルも、FIDLOCKブランドのマグネットロック式スライドタイプに改められた。

機材へのアクセスはフロントとサイドの2カ所。前モデルに搭載されていた小物を取り付けるためのウェビングテープは省かれている。

背面上部には、16インチノートPCを収納できるスペースを設けている。

収納式ウエストベルトを装備するほか、三脚や500mlのペットボトルが収納できるサイドポケットを用意する。

  • 容量:約10~13.7L(機材室)、約7.3~13L(上部気室)
  • 機材収納部内形寸法:約285×135~185×260mm
  • 上部気室内形寸法:約285×135×190~340mm
  • 背面収納部内形寸法:約280×430mm
  • 外形寸法:約320×205×490~665mm
  • 重量:全体約1,800g(本体約1,430g、仕切材約370g)
  • 価格:7万7,000円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。