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「EIZO ColorEdge」モニターにスタンダードクラス最大の31.5型
4K UHD対応で25万5,000円 シリーズ初のフレームレスデザインに
2026年5月26日 15:00
EIZO株式会社は、31.5型のカラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS3200X」を7月31日(金)に発売する。
4K UHD(3,840×2,160)での表示に対応したカラーマネージメントモニター。スタンダードモデルにあたる「ColorEdge CS」シリーズにおいて、これまで最大だった27型を上回る31.5型を採用した。
デジタルシネマ規格であるDCI-P3の色域を96%、Adobe RGBを99%カバー。カラーモードには、MacBookやiPhoneなどの基準となる色空間「Display P3」のほか、映像制作規格の「DCI-P3」や「BT.709」を標準搭載している。
また、放送向けのHLGと配信・映画制作向けのPQの両方のガンマ(EOTF)に対応し、制作用のHDR表示も可能としている。
デザイン面では、ColorEdgeシリーズとして初めて筐体の左右および上部の3辺にフレームレスデザインを採用した。ファンレスゆえの静音性もアピールする。
また、組み立て不要でマグネットで取り付けられる遮光フードがCSシリーズとして初めて標準で付属する。
インターフェースには、USB Type-C、DisplayPort、HDMIの入力端子を備える。USB Type-Cケーブル1本でPCへの70W給電、映像表示、USB信号の伝送が可能。側面には周辺機器接続用のUSBポートを4つ搭載している。
- パネルサイズ:31.5型
- 解像度:4K UHD(3840×2160)
- 色域カバー率:DCI-P3 96%、Adobe RGB 99%
- 入力端子:USB Type-C、DisplayPort、HDMI
- 給電能力(USB Type-C):最大70W
- 付属:遮光フード(マグネット取り付け方式)
- 直販価格:255,200円




