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MegadapのソニーE→ニコンZマウントアダプターが更新 電子接点非搭載レンズの手ブレ補正が最適化
2026年1月15日 13:43
株式会社焦点工房は1月15日(木)、Megadapの電子マウントアダプター3製品の最新ファームウェアを公開した。対象製品は「ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」。
いずれもソニーEマウント用レンズを、ニコンZマウントカメラに装着するためのアダプター。AEおよびAF撮影やExifデータ記録などに対応する。
新ファームウェアのバージョン番号は2.04。適用することで、ズームレンズでのズーム操作時におけるフォーカス精度が最適化されるほか、Viltroxの単焦点レンズ「AF 85mm F2.0 EVO」とニコンのミラーレスカメラ「ZR」の組み合わせにおける互換性が向上する。
さらに「ETZ21 Pro+」については、電子接点のないマニュアルレンズを使用した際の、手ブレ補正の補正効果を最適化した。カメラメニューの「フォーカスリングの角度設定」から、装着レンズの焦点距離に対応する数値を設定すると、手ブレ補正の協調動作が可能になるという。
対応する角度と焦点距離は以下の通り。
- ノンリニア:50mm
- 90度:14mm以下
- 120度:20mm
- 150度:25mm
- 180度:30mm
- 210度:35mm
- 240度:40mm
- 270度:45mm
- 300度:60mm
- 330度:70mm
- 360度:80mm
- 540度:85mm
- 720度:95mm
- 最大:105mm以上


