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thinkTANKphotoのカメラ用バックパック「BackLight」に小型モデル

ハイキングや街歩きを意識

銀一株式会社は、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)の新製品として、カメラバッグ「BackLight Sprint」を3月22日(金)に発売する。価格は税込2万4,200円。

カラーバリエーションは、グレーとグリーンの2色を用意する。

バッグを降ろすことなく、機材にアクセスできるバックパネルスタイルを特徴とする「BackLight」シリーズの新製品。

より小さく、スリムなバッグを求める声に応えて、新たにデザインされた。なお、バッグ全体の容量は15Lで、ハイキングや街歩きにぴったりなバックパックに仕上がっているという。

標準ズームレンズを装着した中型一眼レフカメラを収納でき、両サイドにはウォーターボトルや三脚を入れられるサイドポケットを装備した。

フロントポケットの容量は2L。アクセサリー類や帽子、手袋などが収納できる。さらに、バッグ上部には、スマートフォンなど必需品を入れるファスナーポケットを装備している。

なお、フロントのデイジーチェーンを活用し、さまざまなアクセサリーを追加してバッグの容量・機能が拡張可能。

エアメッシュ素材を採用したショルダーストラップとバックパネル、取り外し可能なウエストベルトを採用している。

外側の生地には撥水加工、生地裏面にはポリウレタンコーティング加工が施され、高い耐候性をもつ。レインカバーが付属する。

主な仕様

  • 容量:15L
  • 外形寸法:44.5×23×17cm
  • 内形寸法:42×21×14cm
  • 重量:1kg(前オプション装備時)
  • 収納例:レンズを装着した中型一眼レフカメラ+標準ズームレンズ1~3本
    ※備考:最大収納レンズはレンズ単体で300mm F2.8。カメラへ装着した状態で150-600mm F5-6.3
飯塚直

(いいづか なお)パソコン誌&カメラ誌を中心に編集・執筆活動を行なうフリーランスエディター。DTP誌出身ということもあり、商業用途で使われる大判プリンタから家庭用のインクジェット複合機までの幅広いプリンタ群、スキャナ、デジタルカメラなどのイメージング機器を得意とする。