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SHOTEN、PLレンズ用アダプターにカメラ側マウントを追加…分割式で使い回し可能

株式会社焦点工房は1月29日(月)、マウントアダプター「SHOTEN UMS」シリーズのPLレンズ用に、ライカM、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、ハッセルブラッドXマウントカメラ用を追加した。希望小売価格(税込)は3万円〜3万5,000円(マウントによる)。追加購入用のボディ側マウントパーツは各5,000円。

レンズとボディ側が2分割となるマウントアダプター。ボディ側のマウント交換に対応し、異なるマウントで使用できる。そのためカメラを買い換た場合や複数メーカーのカメラを所有する場合でも出費を抑え、手持ち機材を有効活用できる点を特徴としている。

アダプター内部はつや消し舗装を施し、内面反射を大幅に抑制。マウントパーツを接続する中間マウント(Uマウント)部は高い剛性を有しているという。レンズ側のマウント部には高耐久・高剛性だというステンレス製パーツを採用する。

ボディ側は今回追加されたライカM、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、ハッセルブラッドXマウントに加えて、別売りのマウントパーツを用いることで、ソニーE、ニコン Z、キヤノンRF、富士フイルムG、Lマウントにも対応する。

装着イメージ
本誌:佐藤拓