岡嶋和幸の「あとで買う」

528点目:スマホをかざすと情報が飛び出す地球儀

ほぼ日「ほぼ日のアースボール」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、フォトライフに関連するアイテムを中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ほぼ日「ほぼ日のアースボール」

子どものころから地図や地球儀が大好きで、眺めているだけで何時間でも過ごせます。海外ロケの行き先を決めるときも、地図や地球儀で大体の場所を選んでから、近年はGoogle マップで詳細を調べる感じです。

今回の地球儀には国名など何も記載されていないのですが、専用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末をかざすといろいろな情報が飛び出します。コンテンツは20以上用意されていて、全て無料で利用できます。対象年齢は6歳以上で、大人でも学んだり調べたり夢や知識が広がるでしょう。

「日本文具大賞2021」の機能部門のグランプリを受賞している製品。販売価格は4,000円前後です。直径15cmの小さな地球儀で、台座が付属しているのでインテリアとしても良さそうです。材質が天然木の本格タイプもラインアップされています。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。