岡嶋和幸の「あとで買う」

502点目:伸縮式で高さ調節ができるコンパクトなイス

Rikopinの折りたたみチェア

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、撮影や写真関連のアイテムを中心にその中身をお届けします。購入前の製品については使った感想や評価はありませんが、どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Rikopinの折りたたみチェア

476点目で紹介した踏み台はとても魅力的なのですが、値段が高めなのでショッピングカートの「あとで買う」でしばらく様子見です。499点目のステッキチェアも便利だと思うのですが、疲れたときにすぐに座れることだけを優先し他の製品も探してみることにしました。

今回はアルマジロのようなこちらの製品。折りたたむと丸いバッグのような感じですが、伸ばすとイスになります。直径25cm、重さは900gで、折りたたんだ状態での厚さは6cm。持ち運びに便利です。120個の部品から構成されていて、高さは12段階、6~45cmの範囲で調節できます。

販売価格は2,400円前後で、レッド、イエロー、オレンジ、ネイビー、パステルグリーン、グレー、ブラックの7色から選べます。他にも類似品がたくさんあって、中には2,000円を切るものもあります。耐荷重は180kgや220kgの製品が多いのですが、こちらは少し控えめで150kg。踏み台としても使えるみたいですが、一番高く伸ばした状態だとちょっと怖いような気がします。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。