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4K対応の中判デジタル一眼レフ「ライカS」発売日決定

ライカカメラジャパンは、中判デジタル一眼レフカメラ「ライカS」(Typ007)を10月31日に発売する。ボディ単体の価格は税込259万2,000円。

2014年9月のフォトキナで発表した製品。ライカSシリーズで初めてCMOSセンサーを採用し、ライブビュー撮影や動画記録に対応した。

撮像素子は有効3,750万画素(45×30mm)の「ライカMAX CMOS」イメージセンサー。ボディは防塵防滴仕様。無線LANやGPS機能も備える。

ライカSシリーズには、2012年モデルのライカS(Typ006。CCDセンサー)をベースとしたエントリーモデル「ライカS-E」(Typ006)もラインナップする。主な仕様は共通で、外装カラーの違いが特徴。