【 2016/05/31 】
【 2016/05/30 】
【 2016/05/27 】
【 2016/05/26 】
【 2016/05/25 】

【新製品レビュー】ニコンD7000

〜上位機並のハイスペックを小型ボディに凝縮
Reported by 大浦タケシ

 ニコンよりDXフォーマットの新機種、D7000が発売された。メーカーによれば、D300SとD90の中間の位置付けになるという。しかし、そのスペックのみを見ればDXフォーマットの最上位モデルといっても差し支えないほどのものである。

 販売形態はボディ単体のほか、AF-S NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6 G ED VRが付属する18-105VRレンズキット、AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6 G ED VR II付属の18-200VR IIレンズキットの3つ。

 いずれも価格はオープンで、執筆時における大手量販店での実勢価格は、ボディ単体13万8,000円前後、18-105VRレンズキット17万8,000円前後、18-200VR IIレンズキット22万6,000円前後となる。


最高ISO25600相当での撮影が可能

 DXフォーマットモデルとして、ある意味最高のパフォーマンスを誇るD7000だが、その象徴といえるものがダブルスロットと視野率約100%のファインダーだろう。どちらも本来の最上位モデルD300Sに準ずるものであるが、ダブルスロットに限っていえば、2つのスロットともSDXC/SDHC/SDメモリーカードのD7000のほうが、SD+CFカードのD300Sよりも使い勝手は上手のように思える。価格的にもSD系の方がCFに比べこなれているため、大容量のものが揃えやすいメリットもある。

 ダブルスロットは、スロット1から記録し、空き容量が無くなったらスロット2で記録する順次記録、同じ画像を同時に両方に記録するバックアップ記録、スロット1にRAWを、スロット2にJPEGを記録するRAW+JPEG分割記録を可能としている。ファインダーについては、ペンタプリズム式で倍率は約0.94倍。ピントの山の掴みやすいB型クリアマットスクリーンを採用するほか、格子線の表示も可能としているなど、D300S同様不足を感じさせないものである。

順次記録、バックアップ記録、RAW+JPEG分割記録が可能なダブルスロット。SD/SDHC/SDXCの各カードが使える、スロット左の小さな楕円形はリモコン受光部 2つのスロットを使って画像を記録するとき、スロット2の機能を設定できる。RAW+JPEG分割記録ではスロット1がRAW、スロット2がJPEGとなる

 キーデバイスであるイメージセンサーは有効1,620万画素CMOSセンサーを採用。これは同社のDXフォーマットモデルのなかでは最大、FXフォーマットも含めるとD3Xに次ぐ画素数である。恐らくはソニーα55のものなどと同じであるが、毎回そうであるように今回もニコンなりの何らかのチューニングが施されていることだろう。

 ISOレンジはISO100からISO6400、拡張機能により最大ISO25600相当までの撮影を可能とする。高感度ノイズ低減機能をデフォルトの「標準」とした場合、概ねISO3200程度までならさほど気にせずに使えそうなレベル。ノイズのほか色のねじれもよく抑えられており、解像感の低下も許容できる範囲だ。拡張機能による感度域では、それなりのノイズと解像感となるのは他のカメラ同様。特別な撮影意図でない限り使用は限定されるだろう。

 ちなみにノイズ低減機能は「強め」、「標準」、「弱め」、「しない」から選択できる。連続撮影コマ速は6コマ/秒。D300Sの7コマ/秒には残念ながら及ばないものの、D90との比較ならば1.5コマ/秒速いことになる。当然シャッターのキレはよく、シャッター音も上質に思える。14bitRAWでの撮影でもコマ速が低下することもなく、シャッターを切るのが楽しくなるカメラに仕上がっている。

最高感度はHi2のISO25600相当。ISO12800相当までは拡張機能でも1/3段ステップでの設定を可能としている ISO感度は1/3段と1/2段ステップから選択できる。個人的には1段ステップが欲しく感じる
ISOオートには、「低速限界設定」を搭載。感度自動制御が機能し始めるシャッタースピードを設定するものだが、上限感度とともに撮影者の意図が反映しやすい RAW画像の記録ビットの選択では12bitと14bitから選択できる。より高画質な14bitでも連続撮影コマ速(6コマ/秒)は低下することがない

 AFには新開発のマルチCAM4800DXオートフォーカスセンサーモジュールを採用。測距点は39点となる。ユーザーが任意に測距点を選択するシングルポイントAF、カメラが自動的に使用する測距点を選ぶオートエリアAFのほか、グルーピングしたいくつかの測距点でAFを行なう、9/21/39点のダイナミックAF、被写体の色と輝度を検出して被写体を測距点が追う3D-トラッキングによるAFが可能だ(ダイナミックAFおよび3D-トラッキングはコンティニュアスAF時もしくはAFモード自動切り換え設定時のみ有効)。気になるのがD300Sなど51点のものとの操作感の違いだが、実際に使った印象は、スナップ撮影がメインの筆者の使用において、その差はほとんど感じられない。むしろこれで十分に思えた。

 アクティブD-ライティングは今回アルゴリズムの見直しで、シャドー部で発生しやすかった色のねじれと、まれに見受けられることのあったハイライト部のトーンジャンプが抑えられているという。そのような条件の下で撮影した訳ではないが、撮影した画像を見るとこれまで以上にナチュラルな感じに仕上がるように思える。特に「より強め」に設定しても不自然な感じはほとんどせず、安心して使用できる。階調がやや眠くなってしまうのも、この手の機能のデメリットであるが、それも比較的よく抑えられているといってよいだろう。

アルゴリズムの見直しの図られたアクティブD-ライティングだが、メニューの設定項目はこれまでどおり

中級機として高い魅力

 冒頭に記したが、メーカーでは本モデルをD300SとD90の間と位置付けている。しかしながら、発表のタイミングなどからD90の後継モデルといっても差し支えないものである。実際、ボディ周りに関する部分はD90をブラッシュアップしたもので、ボディサイズもD90とほぼ同じとなる。ただし、カメラトップと背面のカバーにマグネシウム合金を採用するとともに、各接合部にはシーリングが施され、D300Sと同等の防塵防滴性能としている。堅牢であるとともに、天候を気にせず使えるのは、精神衛生的にもたいへんありがたい。

 D90からボタン、レバー類で大きく変わったのが、フォーカスモードセレクトダイヤルに関する部分とライブビュースイッチ/動画撮影ボタン、それにレリーズモードダイヤルだ。

 フォーカスモードセレクトダイヤルの中心にはAFモードボタンが備わっており、それを押しながら背面のメインコマンドダイヤルでAF-A/S/Cの切り換えを行なう。不用意にAFモードが切り換わらないためだと思われるが、D7000の長期リアルタイムレポートを担当する吉森信哉氏も第1回目で書かれているとおり、初見ではこのボタンの存在がたいへん分かりづらい。また、残念ながらAF-SとAF-Cの切り換えも速やかにできない。個人的にはD300Sなどと同様、フォーカスモードセレクトダイヤルで全て切り替えられると便利そうに思える。

写真では分かりづらいが、フォーカスモードセレクトダイヤルの中心にはAFモードボタンが備わる。このボタンを押しながら背面のメインコマンドダイヤルでAF-A、AF-S、AF-Cの選択を行なう D300Sなどと同様レリーズモードダイヤルを備える。ボディ端にあるロックボタンを押しながら操作を行なう。「Q」とあるのは静音撮影モード
オートブラケティングボタンはD90と同様、ストロボモードボタン下部に備わる。D7000のロゴの上の丸いボタンのようなものはリモコン受光部。リモコン受光部は背面にも備わる WB、ISO、QUALの各設定ボタンは再生関連のボタンと共用となる
Fnボタンの機能割り当ても実に充実している プレビューボタンにもさまざまな機能を割り当てられる

 ライブビュースイッチ/動画撮影ボタンは、先に発売されているD3100と同様のものである。視認性がたいへん高くライブビューによる静止画撮影および動画撮影の頻度の多いユーザーは重宝しそうだ。レリーズモードダイヤルは、D300Sなど上位モデルにしかこれまで搭載されていなかったもの。ロックボタンを押しながら操作を行なうが、直感的で実に使いやすい。素早い設定の変更も可能である。レリーズモードには静音撮影モードが搭載されたのもうれしいトピックといえる。

ライブビュースイッチ/動画撮影ボタンはD3100と同様のもの。ボタン、レバー類のなかでは視認性が高く、操作もしやすい インターフェースとして、オーディオビデオ出力、USB、HDMIミニ、外部マイク入力、GPS用ターミナルの各端子を備える。常時接続することのあるGPS用ターミナルと外部マイク入力側のカバーはちょっと考えてほしいところ

 D90はデジタル一眼レフカメラとしてはじめて動画撮影機能を搭載したモデルであったが、その直系というべきD7000では、新たにフルHD(1,920×1,080ピクセル)での記録が可能になった。フレームレートは約24fps。高画質と標準画質から選択でき、最長記録時間はどちらも20分となる。内蔵マイクはモノラルだが、市販のマイクを使用すればステレオでの音声記録も可能。マイクの感度設定もオートを含む4段階から選択できる。

動画撮影では、新たにフルHDに対応。フレームレートは24(23.976)fpsで、高画質と標準画質から選択ができる マイク感度はオートを含む4段階から選択が可能。内蔵マイクのほか市販の外部マイクにも対応する

 豊富なシーンモードは、このカメラ本来の位置付けをよく表している部分だ。モードは全自動も含めて全部で20。すべて撮影モードダイヤル内のSCENEモードに納められており、カメラ背面部のメインコマンドダイヤルで選択を行なう。モードの選択に際しては液晶モニターに表示される選択画面を見ながら行なうが、分かりやすく初心者でなくても便利に感じられる。また、再生時における充実したフィルター機能を搭載しているのもD90の後継モデルらしいところ。RAW現像やD-ライティング、傾き補正などのほか、パステル画のような効果の得られる「カラースケッチ」が新たに追加されている。

 電源には2011年11月施行の電気用品安全法に準拠した新型リチウムイオン充電池「EN-EL15」を採用。EN-EL3eを使用するD300SやD90と、D7000をいっしょに携える場合など、予備のバッテリーを2種類用意しなければならなくなった。バッテリーチャージャーも共有することはできない。なお、バッテリーチャージャーは、電源ケーブルのほか直付けタイプの電源プラグにも対応可能となっており、旅行など少しでも荷物を軽くしたいときなど便利に思える。EN-EL15の撮影可能枚数は約1,050コマ(CIPA準拠)を達成する。

 D7000はたいへん説得力のあるデジタル一眼レフカメラだ。ユーザーの欲するものをうまく取り込み、カメラとしての質感も上位モデルD300Sに準じたものとしている。ブランドも含め、これで気にならないカメラ愛好家がどこにいるだろうか? そうなってくると、気になるのがD300Sの後継モデルだが、ちょっと意地悪な言い方をすれば、D7000をどこまで凌駕できるか見ものである。

新型リチウムイオン充電池「EN-EL15」を使用する。2011年11月施行予定の電気用品安全法に準拠したものだ バッテリーチャージャーも新しくなった。バッテリーはこれまでと異なり横からスライドさせて装填する。上部のスライドスイッチは直付けタイプの電源プラグを使用した際、その向きを変えるためのロック解除用
チャージャーは、電源ケーブルのほか直付けタイプの電源プラグにも対応する。こちらのほうが煩わしく感じることが少なく、旅行などのときも便利だ
発光面がこれまでにくらべ黄色っぽい内蔵ストロボ。ガイドナンバーは12(ISO100・m)。スピードライトSB-900などとの連携が可能なコマンダーモードを備える ストロボをポップアップすると撮影モードダイヤルの指標も一緒にポップアップする。どの撮影モードにセットされているかは分からなくはないが、あまり好ましく感じられない部分だ
Aiレンズ用として露出計連動レバーを備える。Aiレンズで使用できる撮影モードは絞り優先AEもしくはマニュアル。レンズ情報を入力することで、RGBマルチパターン測光が可能となるほか、絞り値も表示可能となる
ストラップ取付け金具はアイレットタイプを採用。写真では外してあるが、三角環を使ってストラップを装着する ストラップには機種名が省かれている。個人的には、D300Sのものなどと同様、「D7000」と入れてほしかった
ホワイトバランスのオートには「AUTO1」と「AUTO2」から選択できる。AUTO2を選択すると白熱電球を光源とする場合、より暖かみのある仕上がりが得られる 歪曲収差を補正する「自動ゆがみ補正」を搭載する。この機能を使うとコマ速が低下する。撮影後に歪みを補正する「ゆがみ補正」も搭載する
多重露出にも対応。重ね合わせた画像の露出が適正になるよう、露出回数に合わせて出力を補正するゲイン機能も備える インターバルタイマーを内蔵。まさに至れり尽くせりの充実した機能を誇る
オートブラケッティングとしては、AEのほかWB、アクティブD-ライティングなどにも対応する 画像編集メニューには新たに「カラースケッチ」が加わった。パステル画のような効果が得られる

実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像(画像編集機能のサンプルのみカメラ内で各種補正を実行後、再保存)をダウンロード後、別ウィンドウで800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。

・感度

>※共通データ:D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 4,928×3,264 / F11 / 0.0EV / WB:晴天 / 80mm

ISO100(高感度ノイズ低減:強め) ISO200(高感度ノイズ低減:強め) ISO400(高感度ノイズ低減:強め)
ISO800(高感度ノイズ低減:強め) ISO1600(高感度ノイズ低減:強め) ISO3200(高感度ノイズ低減:強め)
ISO6400(高感度ノイズ低減:強め) ISO12800(高感度ノイズ低減:強め) ISO25600(高感度ノイズ低減:強め)

ISO100(高感度ノイズ低減:標準) ISO200(高感度ノイズ低減:標準) ISO400(高感度ノイズ低減:標準)
ISO800(高感度ノイズ低減:標準) ISO1600(高感度ノイズ低減:標準) ISO3200(高感度ノイズ低減:標準)
ISO6400(高感度ノイズ低減:標準) ISO12800(高感度ノイズ低減:標準) ISO25600(高感度ノイズ低減:標準)

ISO100(高感度ノイズ低減:弱め) ISO200(高感度ノイズ低減:弱め) ISO400(高感度ノイズ低減:弱め)
ISO800(高感度ノイズ低減:弱め) ISO1600(高感度ノイズ低減:弱め) ISO3200(高感度ノイズ低減:弱め)
ISO6400(高感度ノイズ低減:弱め) ISO12800(高感度ノイズ低減:弱め) ISO25600(高感度ノイズ低減:弱め)

ISO100(高感度ノイズ低減:しない) ISO200(高感度ノイズ低減:しない) ISO400(高感度ノイズ低減:しない)
ISO800(高感度ノイズ低減:しない) ISO1600(高感度ノイズ低減:しない) ISO3200(高感度ノイズ低減:しない)
ISO6400(高感度ノイズ低減:しない) ISO12800(高感度ノイズ低減:しない) ISO25600(高感度ノイズ低減:しない)

・ホワイトバランスオート

D7000 / AF-S NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.4MB / 4,928×3,264 / 1/13秒 / F11 / +1.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 62mm D7000 / AF-S NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.4MB / 4,928×3,264 / 1/13秒 / F11 / +1.0EV / ISO100 / WB:オート2 / 62mm

・アクティブD-ライティング

アクティブD-ライティング:オート
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.1MB / 4,928×3,264 / 1/500秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm
アクティブD-ライティング:より強め
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.5MB / 4,928×3,264 / 1/1,000秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm
アクティブD-ライティング:強め
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.3MB / 4,928×3,264 / 1/800秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm
アクティブD-ライティング:標準
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.1MB / 4,928×3,264 / 1/500秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm
アクティブD-ライティング:弱め
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.9MB / 4,928×3,264 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm
アクティブD-ライティング:しない
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.8MB / 4,928×3,264 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm

・画像編集

オリジナル画像
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約9.9MB / 3,264×4,928 / 1/50秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO400 / WB:オート2 / 85mm
画像編集:カラースケッチ
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約8.6MB / 3,264×4,928 / 1/50秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO400 / WB:オート2 / 85mm
オリジナル画像
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約8.9MB / 4,928×3,264 / 1/100秒 / F5 / -0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 48mm
画像編集:カラースケッチ
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約8.1MB / 4,928×3,264 / 1/100秒 / F5 / -0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 48mm
オリジナル画像
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.1MB / 3,264×4,928 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート2 / 85mm
画像編集:傾き補正
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約4.8MB / 3,264×4,928 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート2 / 85mm
オリジナル画像
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約7.6MB / 3,264×4,928 / 1/100秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート1 / 32mm
画像編集:ミニチュア効果
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約3.9MB / 3,264×4,928 / 1/100秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート1 / 32mm
オリジナル画像
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.1MB / 3,264×4,928 / 1/320秒 / F9 / +0.3EV / ISO400 / WB:オート2 / 16mm
画像編集:ゆがみ補正
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約4.0MB / 3,264×4,928 / 1/320秒 / F9 / +0.3EV / ISO400 / WB:オート2 / 16mm

・作例

D7000 / AF-S NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.8MB / 4,928×3,264 / 1/500秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート2 / 105mm D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約6.0MB / 3,264×4,928 / 1/250秒 / F8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート2 / 25mm
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.9MB / 4,928×3,264 / 1/80秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO200 / WB:オート2 / 85mm D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.3MB / 4,928×3,264 / 1/160秒 / F6.3 / 0.0EV / ISO100 / WB:晴天 / 16mm
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約8.0MB / 4,928×3,264 / 1/125秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO200 / WB:晴天 / 25mm D7000 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G(IF) / 約9.1MB / 4,928×3,264 / 1/640秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート1 / 165mm
D7000 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G(IF) / 約6.7MB / 3,264×4,928 / 1/200秒 / F5.6 / -1.0EV / ISO800 / WB:オート1 / 250mm D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約5.1MB / 3,264×4,928 / 1/250秒 / F10 / +1.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 22mm
D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約9.6MB / 3,264×4,928 / 1/200秒 / F9 / +1.0EV / ISO100 / WB:オート1 / 16mm D7000 / AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6 G ED VR / 約8.4MB / 3,264×4,928 / 1/200秒 / F5.3 / -0.3EV / ISO400 / WB:オート1 / 65mm

・動画

  • 動画作例のサムネイルをクリックすると、未編集の撮影動画をダウンロードします。再生についてのお問い合わせは受けかねます。ご了承ください。
1,920×1,080 / 約110.9MB / H.264(.mov)


大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2010/12/1 12:53