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Phase One Japan株式会社が発足。マミヤ光学事業を継承

神田にショールームを開設

Phase Oneは12月2日、マミヤ・デジタル・イメージングの資産を買収し、Phase One Japan(代表取締役:本田誠氏)を発足したとプレスリリースを配信した。また、12月3日から東京・神田にPhase One Japanショールームがオープンする。

マミヤ・デジタル・イメージング株式会社(MDI)の光学事業を、12月1日よりPhase One Japanが継承する。Phase Oneは2009年以来、MDIの株式を45%所有し、MDI開発チームとの協業でカメラ、レンズ設計、生産プロセス、改善などを進めてきた。今回の買収で、Phase Oneは中判カメラの設計、開発、リーフシャッターシステム、レンズなど全てを所有・管理する。

Phase OneのXFカメラシステム

Phase One Japanショールームは、マミヤサービスセンター(東京都千代田区神田錦町3-18-1)にて12月3日にオープンする。受付時間は11時〜17時。Phase One機材の使い方説明や、IRフィルター清掃、簡易動作チェックなどを予約制で実施。今後はセミナーやトレーニングも開催予定としている。