ゆきぴゅーの「今日もお出かけ日和」

秋の夜長の都会デートにぴったり♪ エプソン アクアパーク品川の巻

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今回ゆきぴゅーは、今年の7月に『エプソン品川アクアスタジアム』から名称を変え面積も約2倍になってリニューアルオープンした『エプソン アクアパーク品川』に行って来ました。JR品川駅から徒歩2分という好アクセスで、夜の22時までやっている都会のオアシス。これは皆さん行くしかありませんわよ〜!

大きく分けて1階のグラウンドフロアと2階のアッパーフロアから成っている館内は、11の特色あるゾーンから構成されています。こちらはLEDの光に彩られたとっても幻想的なメリーゴーラウンド“ドルフィンパーティー”。

常設展では世界初というタッチパネル式の水槽コーナー。水槽に触れると魚の生態の説明が現れたり色が変わったりする不思議な空間はちびっ子に大人気でした。

円柱形のクラゲ水槽を音と光の演出で魅せてくれる“ジェリーフィッシュランブル”はやっぱり大人気。昼と夜で違った演出なんだそうですよ。

コミカルなハロウィーンミュージックに乗って照明が赤や緑、紫と変わりますの。

1回シャッターを切るだけでぐるりと自分の周り360°の全天球画像が記録できちゃうパノラマカメラTHETA Sで撮った画像はこちら。グルグルといろいろな方向に回してみてくださいませね。

エプソンアクアパーク品川のジェリーフィッシュランブルでtheta #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2階はいよいよサメやウミガメなど大型の海の生き物たちがお出迎え。

全長約20メートルの“ワンダーチューブ”と呼ばれるトンネル水槽は、天窓から太陽光が差し込むとキラキラ光ってとってもキレイなんですの。マンタも泳いでいますよ。

そのトンネル水槽で「あれは何ですのっ?!」と目が釘付けになってしまったのがグリーンソーフィッシュ。和名はノコギリエイで、確かに頭部にノコギリ状の突起物が。お腹側から見るとウルトラマンに出てきそうな怪獣の顔にしか見えませんの。未知の生物っぽくスペシャルエフェクトモードの『ナイトビジョン』で撮影。

ワンダーチューブでもTHETAしてみました。ノコギリエイが真上にいます。

トンネル水槽でtheta@エプソンアクアパーク品川 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

はっけよ〜い、のこった!なポーズのウォーキングバットフィッシュ。

カメラ目線なフグ。

こちらはアクアジャングルというゾーン。ピラルクなどの熱帯の淡水魚が展示されていて、ジャングルを探検しているような雰囲気もバッチリ。ふれあいプラン(有料/組数限定)の“カピバラにごはん”はこちらでやっています。

アクアジャングルにはイグアナや、

カメレオンもいます。

2階の屋外広場ではペンギンやアシカ、オットセイなどのミニパフォーマンスも。タイムテーブルを要チェックです。

いよいよアクアパークの目玉、イルカのパフォーマンス会場です。このスタジアム、ぐるっと360度どこからでも見られるように観覧席が設けられているのが特徴なんですの。プールの直径は約25メートル!ダイナミックなイルカパフォーマンスが見られます。

現在ドルフィンパフォーマンスは昼バージョンが4回、夜バージョンが2回行われています。季節ごとに演出が変わるのが特徴で、私が行った時は“ハロウィーンパーティー”。仮装したトレーナーさん達も見モノ!

華麗なイルカのジャンプはいつ見ても惚れぼれしますわね。バンドウイルカやカマイルカ、オキゴンドウたちがパフォーマンスを楽しませてくれます。

大型のオキゴンドウが豪快にジャンプすると、前列に座っているお客さんはご覧の通り海水がかかってびしょ濡れに。100円で販売しているレインポンチョが必需品です。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、上から落ちてくるウォーターカーテンがコウモリの形だったりしてハロウィーン仕様なんですの!細かい演出に感動しました。

季節ごとに一年を通して変わるイベントやパフォーマンスがウリのエプソン アクアパーク品川。季節だけじゃなくて昼間と夜ではまた違った雰囲気になるそうなので次回はぜひ夜に行ってみたいと思います。そうそう、1階にあるコーラルカフェバーではアルコールも販売していて、そのまま持ち歩いて館内を回ることも可能なんですの。秋の夜長のロマンチックな大人デートにもオススメですよ。

今回ゆきぴゅーが持っていったカメラ&レンズ

ニコンD5500ダブルズームキット

エプソン アクアパーク品川

東京都港区高輪4−10−30(品川プリンスホテル内)

http://www.aqua-park.jp

年中無休
営業時間10:00〜22:00(入場受付は21時まで)※時季により異なる

(2015/10/29)
ゆきぴゅー

長野生まれの長野育ち。2001年に上京し、デジカメライター兼カメラマンのお弟子さんとして怒涛の日々 を送るかたわら、絵日記でポンチ絵を描き始める。独立後はイラストレーターとライターを足して2で割った“イラストライター”と して、雑誌やWeb連載のほか企業広告などのイメージキャラクター制作なども手がける。