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グリッド表示してる?

ミラーレスを「一眼」と呼ぶのに抵抗ない?

 デジタルカメラに関する質問にお答えいただくコーナーです。ご自分の環境に近いものをお選びいただき、送信ボタンを押してください。集計結果は次回の本コーナーで発表します。


ファインダーまたはライブビュー画面のグリッド(格子線)を表示していますか?

その理由は?(任意・自由回答)

投票締切:2013年10月7日12時

結果発表:2013年10月8日(本コーナーにおいて)

投票は1人1回に限らせていただきます。

【前回の質問】いわゆるミラーレスカメラを「一眼(カメラ)」と呼ぶことに抵抗はありますか?

選択項目投票数比率
抵抗がある
126051.6%
抵抗はない/わからない
118148.4%
合計2441100%


お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

抵抗がある

  • 「一眼」だと「一眼レフ」だと感じる。
  • レフレックスミラーを持たないカメラを一眼と呼んでいいのならばデジカメの時点でほぼ全てのカメラが一眼と呼べるようになってしまう。例えばコンデジはレンズ固定式一眼、そんなのが許されると思いますか?
  • ミラーレスを一眼と呼ぶのは、一眼に失礼だ。でも、コンパクトでもない。第3の部類だろうな!
  • 奥さんにミラーレスと言っても通じない。「デジカメ。レンズ外れる奴」って言うと通じる。一眼レフは知ってるんだけどねー。
  • 「一眼」といえば「一眼レフ」のイメージ。ミラーレスをあえて一眼と言うなら、「ミラーレス一眼」。
  • 元々(二眼レフに対する)一眼レフレックスファインダー式カメラの略称「一眼」だから。また、撮影光学系と独立したファインダー光学系を持たないから「一眼」だと主張するなら、携帯電話内蔵カメラや大部分のコンパクトデジカメも「一眼」になってしまい、ミラーレスのみを「一眼」と呼ぶ根拠がどこにも存在しないし、極めて不自然。一眼レフを頂点として位置づけた上で「同格の高級イメージ」で売りたいメーカーのエゴ丸出し。(北米等ではSingle Lensと名乗っていないのは詐欺だと訴えられないようにでしょうね。)
  • 一眼という言葉はすでに死語では?
  • 一眼買ったよーってミラーレス持ってこられると少しがっかりはする。
  • そもそも一眼と呼ぶことにも抵抗がある。デジカメで一眼は当たり前だろう、と。単なるデジカメなのだからミラーがないのも当たり前。分かっていてミラーレス一眼と呼んでいるのなら良いが、全然分かっていない人がなんだかオシャレみたいな感覚でミラーレス一眼と呼んでいることにモヤモヤが溜まるのだと思う。
  • 麦を使っていない発泡酒がビールと呼ばれるようなもの。
  • メーカーのイメージ戦略による産物としか思えません。スチルカメラのカテゴリ区分を一層紛らわしくする悪しき表現だと認識しています。
  • “撮影用光学系とファインダー用光学系とが一系統である"ことを“一眼"の定義とするならば、多くのコンデジも含まれてしまうため、“レンズ交換式"をイメージできる新名称が必要だと考えます。
  • 長年、「一眼=一眼レフ」と思っていたので。「レンズ交換が出来る=一眼」って言われても違和感大。
  • 家電メーカーはいかにも言いそうだけどカメラ屋まで倣って呼んじゃダメでしょ。
  • 「一眼」という用語は二眼に対するもの。今や「一眼」を「一眼」と呼ぶことにほとんど意味なし。もう意義は「レンズ交換」に移っているのだから、用語を変えた方がいい。
  • 論理的でなく、頭の悪い人に見られそうに感じる。
  • 一眼だから。昔から行われているカメラの構造上の技術的分類からいったらまさしく「一眼」でしょ。でも、語呂はよくないよね。
  • 「Single-lens Reflex (Camera)」が日本では「一眼レフ(カメラ)」と呼ばれ、さらに省略されたマーケティング用語で「一眼」(「連写一眼」の類)と呼ばれたのであって、「一眼」と「レフ」(レフレックスファインダー)は分離できない。ちなみに英語では「Single Lens」で「ミラーレス方式」とするような用語は無い。Panasonicの海外向けページでは「digital single lens mirrorless」という言葉を使っているが他所ではまず使用されない。そういうわけで「一眼」では「バスジャック」「シージャック」と同じ間違いでみっともない(飛行機でなくても「hijack」、大人を誘拐しても「kidnap」)。そういう粗雑な使い方をしていると馬鹿っぽいからイヤだ。
  • 一眼レフからレフを取った一眼で正しいんでしょうが、似て非なるカメラじゃないでしょうか。だったらそれに合う名前がよいと思います。
  • ノンレフレックスって決めたのに!
  • 一眼レフカメラに失礼だと思う。
  • ペンタ部が無いし素人中心の中途半端な位置付けだから。
  • なぜ一眼レフという言葉が生まれたか、歴史的経緯を無視して一眼と呼んだら今売られてるカメラなんて何でも一眼ですがな!
  • レンジファインダーが一眼レフではなかったように、ミラーレスと一眼レフは違うから。
  • だったらコンデジも一眼って呼べよと思ってしまう。一眼レフのイメージに乗っかろうという魂胆が見え見え。浅ましいにも程がある。
  • 写真を始めようと思いデジカメについて調べた時、一眼レフと一眼の違いがよくわからなかった経験があるため。まぎわらしい名称は止めるべき。
  • 『一眼』と呼ぶにはそれに対応する言葉があるはずで、過去に『二眼』『三眼』があってのこと。単純にコンパクトのデジカメを総称するためにメーカーがそのイメージアップを狙っただけの呼び名であって(実際一眼には違いはないのだけれど)ほかに『一眼レフ』や『二眼レフ』などの用語がある以上、適切でない。そういうことならヴューカメラやフィールドカメラなどのファインダーを持たないものまで『一眼』と呼ばなくてはならないから。
  • 一眼は一眼レフの略称だから。これが日本語であって、ミラーレスを一眼と呼ぶのは、マーケティングの視点から売り込みのために強引にこじつけたもの。宣伝屋の思いつきが広まるのは腹が立つ。
  • 抵抗と言うと大袈裟かもしれませんが、そう呼びたいヒトには呼ばせておけば良い。ただし、この場合の一眼の"眼"の意味が殆ど意味がないので間違いの元です。というのも余多あるレンズが1個のコンデジも全て含む事を排除も限定してませんから。相応しい呼び別けする事で初めて通称のような定義に意味が生じるのですから、この場合はせめて「一眼レンズ交換式ミラーレス」と区分けするのが相応しいのでは。
  • レフボックスが無い。
  • メーカー側は優良誤認を引き起こしているという自覚はないのだろうか。現状ではCSCと呼ぶのが妥当。
  • 直接の光学系からの光とセンサーと液晶を通しての光では情報量に差がありすぎる。ミラーレスには全く興味がわきません。
  • 「なんであんな大きなカメラが要るの?」と一般には理解されないのが「一眼」。コンデジの延長のようなスマートなカメラを「一眼」とか呼ぶと、カメラのイメージと名前がぐずぐずの関係になる。
  • "一眼"や"一眼カメラ"だけでは一眼レフと混同するかもですね。先輩にネオ一眼というのもありますし。そもそも一般コンシューマーはメディアが騒ぐほどにはレフ有とレフ無しを区別していないと思います。レンズを交換できるかどうかやボディが厚いか薄いかの区別の方が大きいのだと思います。なおCIPAはミラーレスではなくノンレフレックスと呼ぶことにしました。自分も重要な部品であるレフレックスミラー(やペンタプリズム)を邪魔扱いするような匂いがややもすると感じられるミラーレスよりはノンレフとでも言う方が好きです。
  • レンズ交換式カメラのことだとは理解しているけど、じゃあライカが一眼か? って事になる。大判の蛇腹カメラも一眼とか、その辺りも一眼といえるのかと思うと無理。
  • 言葉の意味としておかしいので。
  • 私の中では高性能コンデジとミラーレス一眼は同じ部類だと思うから、一眼レフの枠に入れて欲しくない。
  • そういうカテゴライズそのものに違和感がある。ほぼ全てのコンデジやスマホが「ミラーレス」で「一眼」なんですが。
  • 一眼とは、撮影用とファインダー用の光学系を共用しているという意味で、その意味では間違いではない。だが、その理屈で言えば、コンデジなんかも一眼なワケで、もはや一眼という言葉自体が死語と化してるんだと思う。少なくとも光学カメラを製造してきたメーカーは、自負を持って、旧来の光学ファインダーを備えたカメラに敬意を払ってミラーレスを一眼と呼ばないで欲しい……という古い人間の感傷。
  • 一眼レフと紛らわしい。それと、最近はコンデジもケータイ内蔵のもみな一眼(Single Lens)&ミラーレス。特徴を的確に表現していない。ニコンの「レンズ交換式アドバンストカメラ」や富士フイルムの「レンズ交換式プレミアムカメラ」という呼称のほうがまだいい。「一眼」をつけるのは一眼レフが持つ「高級」「高性能」のイメージをつけるためではないだろうか。
  • reflexでないものはどうでしょう。
  • 二眼レフや一眼レフに悪乗りしたパクり名称である。
  • そもそも「一眼」という呼び方に抵抗があります。
  • レフレックスじゃないじゃん。
  • おおいに抵抗あり。一眼カメラは、ミラーがクイックリターンする、あの手に伝わる振動・音がなんとも言えず、写欲がわく。一方、ミラーレスカメラはシャッターを押しても「ぺチャ」と音がするだけで、なんら感激が湧かない。カメラ内部で、擬似的に振り子を振動させてやったらどうか?
  • 少なくともビルトインのファインダーが必須。
  • 今やコンデジのほとんど全てが一眼であり、単に高級感を出す為だけに一眼と呼ぶのはおかしい。上級者ぶりながら、写真の原理も基本も知りませんと宣言しているようなもの。
  • 一眼レフを一眼と呼んでいたのと重なる為。
  • クイックリターン・ミラーが無いだけだが、ファインダーを覗いて、シャッターを切った時のブラックアウトがあってこそ、「一眼」だ。
  • 「ミラーレス」も「一眼」も抵抗あり。レンズ交換の可否で区別すべき。
  • 撮影画像を電子化加工表示している時点で既に一眼レフカメラ本来の目的や設計思想から外れている。
  • レンジファインダー機を一眼とは呼ばなから。
  • 宣伝文句だから。
  • 両方使えば嫌でも解る。レフ機でノンレフ機と同じ事はできるが逆はできない。
  • 昔から有るスプリングカメラなど一眼カメラは沢山あったのだから「こじつけ」名は止めて欲しい。
  • ミラーレスと言う名称もどうかと思うが、デジタル技術を利用した第三の方式と考えてます。なので、一眼レフと言うのは違う。
  • 一眼と言う定義は無い。レンズ交換式デジカメで良い。
  • 間違っちゃいないし、一方は「一眼レフ」と呼ぶべきである。が、ややこしいので、この際「ミラーレス」で定着して欲しい。
  • 機械で翻訳した映像は、ファインダーで見ても、一眼ではないのではないか? レンジファインダー、一眼レフレックス、ミラーレスの三つで理論的にも良いと思う。
  • 「一眼」という言葉があいまいである。ファインダーの対物レンズと撮影レンズが同じものという意味なら、コンパクトデジカメまで含んでしまうし、レンズ交換できるデジカメというなら、ライカMは「一眼」か?
  • 意味不明というか、論理的におかしいから。コンパクトデジカメだって一眼だ。また、高性能なイメージの「一眼レフ」の威を借る「セコい真似」なのが辟易する。「ミラーレス」という言葉もね。わかりやすくて正しい他の言葉が出てきて欲しいけど、もう無理なのかな。
  • 「一眼レフなみの画質」というようなキャッチコピーで使われることが多いように思えます。知らない消費者を意図的に混同させるずるい呼び方に思えるので、カメラ業界人ですが許せません。
  • 初心者から「一眼という名称の由来は?」と尋ねられて恥ずかしい思いをするのはメーカー自身のはず。今からでも心を入れ替え、正しい「カメラ・リテラシー」を広めてほしい。ちなみに当方は、一眼のレンズ交換式レフレックスカメラと、二眼のレンズ固定式コンパクトカメラを愛用しています。
  • ミラーレスは別の名前にした方が良い。一眼レフに対してミラーレスなんて冗談みたいな安易な名前だぜ。
  • やはり一眼というのは、光学ファインダーあってこそ。
  • ペンタプリズムが無いと。
  • 誤魔化しみたいな呼び名にしないで、ミラーレスはミラーレスで良い。
  • ファインダーレスのカメラを一眼とは呼びたくない。
  • ビューファインダーが付いているなら一眼でもよいが、付いてない機種は抵抗がある。そもそも「一眼」て片目で見るという意味では?
  • レンジファインダーと思ってしまう。
  • 言われてみれば。
  • 正しくは一眼と呼べません。単にレンズ交換カメラと呼ぶべきでしょう。
  • ミラーレスが一眼なら、コンデジはレンズ固定式一眼だろ。
  • 頑固者のこだわりです。
  • これを一眼と言ったら、カメラ付き携帯電話も一眼だ、とずっと思っています。
  • 一眼レフは二眼レフと区別する名前。ライカはレンズ交換式でもミラーレスとは言わない。レフレックスミラーは不要なのにミラーレスとは無意味。
  • ほとんどのコンデジを「一眼」と呼ぶならOK。
  • ミラーが無くても一眼と呼べるなら(銀塩時代の)距離計連動カメラが全て一眼と呼んで良いことになり分類が崩壊する。
  • そう呼んでるのはあなたがたメディアサイドでしょ?
  • 二眼レフがない現在、一眼という言葉はすでに死語だと思う。レンズ交換が出来る=一眼ではない。デジカメは全て一眼。
  • 一眼もノンレフもナンセンスの極み。すでにミラーレスで決着がついている話です。
  • 一般消費者に事実を誤認させる。
  • 三角屋根のもっさいデザインを想起する。
  • だから、一眼レフカメラの威を借りようと言う考え方が浅ましい。商品性があると考えるなら、なぜ一眼の名前を使わずに「レンズ交換式デジタルカメラ」で勝負しないのか?
  • コンデジと何が違う?
  • 何も覗かないのだから零眼が相応しい。
  • 静止画カメラでは、二眼レフ以外は皆一眼だ。元の発想がユーザーを欺くような名付け方であることから、到底納得できないし、レンジファインダーカメラを経験している者としては、ミラーレスすら変だと思う。
  • 一眼レフは「一眼レフ」で一つの用語であり一眼レフカメラを定義づけるもの。光学ファインダーとミラーを用いない、いわゆるミラーレス機は、単に「レンズ交換式デジタルカメラ」と呼ぶべし。一眼という言葉ありきのマーケティングをしている、メーカーは一眼の2文字を今すぐ使用停止せよ。
  • 一眼レフとミラーレスの違いは圧倒的にミラーの有無なので、一眼レフとミラーレスを一緒にするのはよくないと思う
  • そもそも一眼「レフ」だったはず。鏡がなくなったからといってレフだけはずすのは安直すぎる気がする。
  • 意味不明だから。
  • ミラーレスを使っているが、「一眼」という言葉は「一眼レフ」の略語として使われるので、ミラーのないミラーレスを「ミラーレス一眼」と呼ぶのは抵抗がある。呼称はわかりやすく「ミラーレスカメラ」でいいと思う。ミラーレスを持っているが、一眼という感じはしない。画質は一眼レフに迫るものがあるけど。

抵抗はない/わからない

  • 機構的に「一眼レフ」と呼ぶのには抵抗はあるが、「一眼」だけならいいのでは? 世の中がEVF誕生という技術の流れを受けとめたということの表れでしょう。
  • 言い方に抵抗があったら写真界は変わるのですか?
  • わからない人に説明するのが面倒だから。
  • 「なんちゃって一眼レフ」の略称だと理解しているので
  • NEX愛用してます。61歳男子です。
  • 「レフレス」という呼び名は定着しませんでしたね。
  • その時話している相手による。マニア相手に会話していない限り、厳密な定義より相手への通じやすさ重視。マニアから「そもそも一眼とは」という愛の講釈を聴くのも好きだけど。
  • 最初はズルい名前だと思ったけど、今は慣れました。
  • どこに差異があるのかと逆に聞きたい。
  • 言葉は意思疎通の道具。辞書的に正しくとも、通じなければ意味がない。
  • カメラではなく写真で勝負しろ。機材の知識や、機材そのものを自慢しても、写真がへぼかったらかっこ悪いと思っているから。でも、こだわりは否定しない。
  • 二眼(Twin-lens)レフカメラはファインダー用レンズと撮影用レンズの二つのレンズを使うカメラ。それに対し一眼(Single-lens)レフカメラは一つのレンズを使うカメラ。ミラーレスカメラは一つのレンズを使うカメラなので一眼(Single-lens)であり正しい。
  • マイクロフォーサーズ以降、延々と問題になっていますが、皆さんの時間の無駄だと思うので、本当にいい加減にこの論争は止めて欲しい。
  • 抵抗があるわけではないが、自然とミラーレスと呼び、一眼レフのことを一眼と呼んでいる。
  • 被写体が動きものでない限り、機動性がありいい写真を撮れるんだから呼び方なんてどうでもいいですよ。
  • ミラーの有無で一眼を名乗れない理由の方が知りたい。
  • 撮影レンズ以外の光学系がないと言う意味で「一眼」には違いない。なのでFUJIFILM X-Pro1の場合には不適切。
  • 「見栄」以外に抵抗を生む原因が分からない。
  • ファインダー用のミラーがあろうが目(レンズ)は一つで、確認するときの絵と撮影する絵は同じものをもとにしている。一眼の語源を理解している人には違和感なし。
  • パララックスがなければ一眼でいいと思う。
  • 素子と同じ画見てるんだから一眼と呼ぶのははまっとう。
  • 実際一眼なので。一方、それならコンデジもスマホも一眼だねというツッコミはありますが。
  • 呼び方に拘るより良い写真を撮る方に拘るべきだろう。
  • ミラーレスと一眼レフをひっくるめる時に「レンズ交換式システムカメラ」と長い言葉を使わなくても、「一眼カメラ」の一言で済むのが便利。ただ、「一眼=一眼レフ」と認識している人が少なからずいて会話に齟齬が生じる場合があり、その時にいちいち「ミラーレス機と一眼レフ機の違いは云々」と説明しなければいけないのが面倒。「一眼カメラ」に代わる、簡潔で明快な言葉が普及すれば良いのだけれど。「替え玉カメラ」とか。
  • 英語表記はともかく、日本語なら一眼レフで構わないのでは?
  • レフがないから一眼じゃないと言うのはナンセンスだと思う。
  • 間違ってないじゃん!
  • レンズ交換が出来て、絞り優先等の機能があって撮影者の好みの画作りが出来れば問題ないと思う。
  • 自分は「一眼(レンズ数)」と「レフ(ファインダへの導光方法)」の語句をはっきり分けて考えられる世代です。「一眼」と書くだけで「一眼レフ」というカメラの構造を連想する世代には現状は厳しいのでしょうが、呼称に対する批判は全くの筋違いです。
  • 抵抗はないが、よく知らない人がミラーレスを買って「一眼レフを買った」って聞くとイラっとするが、大半の人は呼び名なんて気にしてないんだな、と思う。
  • 逆に「ミラーレス」の方に抵抗がある。ミラー有りを標準とした場合の言い方で、そのうちミラー有りの方が少数派になると思う。
  • 大判カメラもミラー無いし……。
  • 「一眼」はレンジファインダーや二眼、ファインダーの無いカメラに対しての「一眼」で、ミラーが無いから「レフ」と呼べないだけで、正確には「一眼に抵抗がある」ほうが不正確では?
  • フィルム時代の一眼レフの成り立ちを考えれば、レンズ内に収めた像が、100%そのままEVFなり液晶モニタなりに映るというのは一眼でいいのではないだろうか。OVFじゃないと一眼じゃない、というのは時代についていけない古い考えではないかと個人的に思う。
  • カメラの形態が多様化しており、商品戦略上の言い回しが先行して定着するのは仕方がないと思う。ただ、消費者が混乱しているのは確か。
  • それなりの性能を有しているから。
  • 一眼+レフ(ミラー、鏡)であって、ミラーレスは「一眼カメラ」。それを言うなら、ミラーレスではなくレフレスのはず。ただし、レフレスカメラは「一般家電製品」。
  • 特別気にならないですが、ミラーレスって言っている機会が多いかな
  • そのうちに一眼と呼ばれるカメラのほとんどが、このタイプに置き換わると思うから。
  • そんな事言いだすと「○○とは本来□□の事で」とか「△△は邪道」とかって屁理屈たれる人が増えるので。
  • コンパクトデジカメの延長線上で生まれたのではなく、やはり「一眼レフカメラ」からミラー機構をなくしたものという認識なので「ミラーレス一眼」でいいと思う。そもそももうカメラ界において「一眼」という言葉に事実上意味はないんだろうけれども。
  • EVFが付いていれば全く抵抗なし。付いていないとレンズ交換式コンパクトカメラ。
  • 撮影レンズと、ファインダーレンズが同一なので、一眼カメラで問題ないかと。
  • 一眼レフ=高級なカメラという歴史が随分長く続いたから、メーカーや販売店側が「イチガン」という響きにあやかろうとする気持ちも分かる。
  • 一眼なんだから一眼でいいじゃない。頭のいい人は堅過ぎるのですよ、趣味なんだから眉間にしわ寄せないで楽しく行きましょう。
  • デジタルカメラでレフレックスの入っていないものはすべてミラーレスカメラでしょうが、その中でもレンズ交換式カメラの呼称としてわかりやすいと思います。
  • レンズ一個で一眼、二個で二眼、三個で(以下略)ごく当たり前の表現だと思います。一眼レフを一眼と略すのが間違いの元。だからミラーレスなんておかしな名前になってしまう。
  • 一眼レフのレフが無くって「一眼」は自然の流れ。でも、ミラーレスに統一した方が良さそう。カメラ初心者に一眼レフと一眼とミラーレスの違いについて質問を良く受けるから。
  • 事実として一眼だから。レフが付いたら嘘になるけれど。
  • 伝わればどんな呼び方でも構わないが、混乱しているとすればマスメディアの責任は否めない。
  • レンズの質・画像の洗練度は一眼レフ並み。
  • 明確な定義に基づいて呼び方を決めるなんて日本人らしくないですよ。なりゆきなりゆき(笑)。実体と異なる呼ばれ方のものなんてカメラ以外にもいくらでもあるし。
  • デジカメはほとんど全てが一眼というイメージ。光学式の素通しファインダーが少ないため。
  • 一眼「レフ」とまで言うと間違いだけど。
  • センサーが一眼レフと同じサイズのものであれば、全く違和感がない。ただ、センサーがコンデジ並みのものはちょっとどうかと思う。
  • むしろ「一眼カメラ」を「ミラー付きカメラ」と呼ぶべき。
  • レンズが1つなので、一眼で問題ない。コンデジやスマホも、一眼と呼んでも構わないと思う。
  • 構造が一眼(像を得る機構が1つしかない)から、一眼と呼べると思う。一眼"レフ"とは呼べないと思う。
  • 一眼の語源を知っていれば一眼で合っているでしょ。
  • そんなの騒いでいるのは、カメ爺のたわ言。
  • そんなことより写真を撮ろうぜ!
  • どっかの官僚じゃあるまいし、いちいち言葉づらに拘らない。
  • 「レンズ交換式一眼カメラ」に、「光学式ファインダー機」と「電子式ファインダー専用機」が含まれるわけで、おかしなことは無いでしょう。「レンズ交換式」って言葉を省略するのが混乱の根源だと思っています。言い換えれば、「レンズ交換式」という意味で「一眼」が使われてるわけで、その点引っかかるものはありますが、かつてあったレンズ交換できない一眼レフはブリッジカメラ扱いされていたことを考えると、問題ないかなと思います。
  • 一眼レフレックスも一眼の範疇。ミラーレスも一眼の範疇。相対するのは二眼だから。まぁレンズ交換式のほうがより良いですが。
  • 事実上一眼だから。ただ「一眼」だと大雑把なのでミラーレス一眼でいいかと。で、ノンレフレックスという呼称はどこに行ったのか?
  • コンデジ、ミラーレス、一眼レフといろいろ持っているので、どれも全部「カメラ」と呼んでいるから。
  • なぜ抵抗があるのか分からない。
  • 一眼で間違いはない。二眼またはそれ以上とみるべき理由が全くない。
  • 別に名称にこだわる理由はない。
  • それを言うなら「ミラーレス」にも抵抗がある。レンズ交換が出来ることとミラーありきとは全く無関係。「レンズ交換式」と呼ぶまでは、どっちもおかしいんで、流行りの通り名は基本スルー。
  • どうでもいい話。
  • 常識的な話ですが、一眼ってくくりは「一眼レフ」だけをさしているわけではないので。
  • 自分では使用しないカメラで興味なし。
  • フィルム面をそのままモニターできるレフなし一眼は寧ろ昔の技術者が夢見た機構じゃなかろうか。
  • 元々「一眼」というのは、撮像用のレンズをファインダー用としても兼用するカメラを指して言う言葉だから、むしろ当たり前ともいえる。
  • 二眼レフに対比した名前なのでどうでも良い。
  • コンデジでも一眼になった世の中でも、やはりレンズが替えられるか否かで線引きをしたい。でもレンズ交換型カメラというと仰々しいから、一眼レフとレンズが共通できたりと近しいから一眼と総称したいと思います。
  • いまさら他の呼び方するのも面倒。
  • 一眼の意味は撮影用レンズとファインダー用レンズが同一という意味だから、反射ミラーの有無は関係ない。
  • レフが付かなければ違和感は無い。一眼という言葉はレンズ交換式という印象が植え付いている。
  • もう慣れたよ。
  • だって一眼だし。
  • 光学ファインダーを別に持たないカメラは全て一眼ですから、いわゆるコンデジもケータイカメラもほとんど一眼ですね。
  • デジカメは全部一眼だし。レンズが換えられると言いたいならシステムカメラだろう。

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(デジカメWatch編集部)