イベント告知

野鳥ファンが集うイベント「ジャパンバードフェスティバル2026」

各社の望遠レンズや双眼鏡が集結 コシナが初の双眼鏡を展示

ジャパンバードフェスティバル2025の様子

野鳥観察や撮影に使う機材が体験できる「ジャパンバードフェスティバル2026」(Japan Bird Festival、略称:JBF)が、11月7日(土)・8日(日)に千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開催される。

「人と鳥の共存を目指して」をテーマに、約100の団体・企業が参加する鳥関連イベント。

カメラやレンズ、双眼鏡などのメーカーが出展し、機材の展示やタッチ&トライ、セミナーなどを予定。また、鳥や自然環境に関する研究・活動の発表、写真展、バードウォッチング体験、関連グッズの販売なども行われる。

今年から、特定の鳥に焦点を当てる「テーマバード企画」を開始する。初回はアホウドリを取り上げ、デコイの展示や鳥学講座などを行う。

光学機器メーカーが出展するのは、第2会場の手賀沼親水広場。

参加企業は、OMデジタルソリューションズ、キヤノンマーケティングジャパン、ソニーマーケティング、ニコンイメージングジャパン、富士フイルムイメージングシステムズ、リコーイメージングなど。

初出展のコシナは、フォクトレンダー初の双眼鏡「MOD.VIENNA」の展示を予定している。

各ブースでは、野鳥撮影向けのカメラや超望遠レンズ、双眼鏡、フィールドスコープなどを展示。機材選びや設定の相談に対応するほか、野鳥撮影のセミナーやアウトレット品の販売を予定するブースもある。

セミナーについては事前登録が必要な場合があるため、参加条件や申込方法については、各出展社の公式サイトやSNSなどを確認してほしい。

イベント名

ジャパンバードフェスティバル2026

開催期間

2026年11月7日(土)・11月8日(日)

開催時間

  • 11月7日(土)9時30分~16時00分
  • 11月8日(日)9時30分~15時00分

会場

千葉県我孫子市手賀沼周辺

  • 第1会場:我孫子市生涯学習センター「アビスタ」
  • 第2会場:手賀沼親水広場
  • 第3会場:親水広場水の館
  • 第4会場:我孫子市鳥の博物館
  • 第5会場:オオバン広場
  • 第6会場:山階鳥類研究所