イベント告知
発表予定の「Xiaomi 17 Ultra」が体験できるイベント
写真家4名が撮影した「その写り、ライカ。」展
2026年2月25日 10:30
シャオミ・ジャパン(小米技術日本株式会社)は、2月28日(土)にグローバル発表を予定しているスマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」が体験できるイベント「『その写り、ライカ。』展~Xiaomi新製品ギャラリー~を」3月5日(木)からKITTE丸の内のアトリウムで開催する。
同イベントでは、写真家の長山一樹氏、市川渚氏、コハラタケル氏、酒井貴弘氏が「Xiaomi 17 Ultra」で撮影した作品を展示する。
写真家によるギャラリートークも実施。作例を紹介しながら、スマートフォンのカメラ性能や撮影の背景について語られるという。
また、会場では新製品の展示・体験ブースを設けるほか、スタンプラリーも実施。参加者は会場内のコンテンツを巡ることで、同社製品や会場限定ノベルティが当たる抽選に参加できる。
さらに、公式SNSで開催したフォトコンテスト「君のストーリーと、出会いたい」の受賞作品展示も行う。
Xiaomi 17 Ultraは、スペイン・バルセロナで3月2日(月)から開催されるMobile World Congress(MWC 2026)で正式発表が予定されているフラッグシップスマートフォン。ライカ APO光学レンズを搭載し、焦点距離75~100mm相当の2億画素の光学ズームに対応する。
イベント名
「その写り、ライカ。」展 ~Xiaomi新製品ギャラリー~
会場
KITTE丸の内(アトリウム)
開催期間
2026年3月5日(木)~3月8日(日)
開催時間
11時00分~19時00分
入場料
無料
参加写真家
長山一樹
1982年神奈川県横浜市出身。広告、ファッション、アーティスト撮影等第一線で活躍中。
Youtube チャンネル「THE FIRST TAKE」ではDirector of photographyとして映像と写真を担当。
@kazuki_nagayamaで写真作品を、@mr_nagayamaでgentleman life styleを発信中。
市川渚
ファッションデザインを学び、海外ラグジュアリーブランドのPRを経て2013年に独立。
感性とロジックを行き来し、ブランドやサービスの世界観設計、コミュニケーションデザイン、企画ディレクションなど、国内外の多様なプロジェクトに携わる。
近年は写真を軸とした活動にも力を注ぎ、映像や言葉など複数のメディアを横断しながら、何気ない日常や旅先の風景のなかに潜む瞬間や感情をすくい取り、見る人の中に小さな気づきや余韻を残すような表現を探っている。
コハラタケル
1984年、長崎県生まれ。東京在住。
建築業、フリーライターを経てフォトグラファーに転身。
幼少期から手足の多汗症(掌蹠多汗症)に悩んできた経験を背景に、「症状の認知を広げること」を動機のひとつとして制作を続けている。主な個展に 2023年「撮縁」(ライカギャラリー東京・京都)、2025年「Contrast」(イリスギャラリー)など。
酒井貴弘
長野県出身、関東を拠点に活動。ソーシャルメディア時代ならではのアマチュア写真活動から2019年にフォトグラファーとして独立。人物写真を主軸に広告や漫画誌、カルチャー誌、写真集、映像など分断のない領域で活動の幅を広げている。
SNSでのフォロワー数は、延べ18万に及ぶ。
近作は、NGT48・本間日向 1st 写真集「ずっと、会いたかった」、西垣匠 1st 写真集「匠-sho-」、私が撮りたかった女優展 vol.3参加など。2024年4月よりXICOマネジメント所属。
ギャラリートーク
- 3月7日(土):13時00分~13時30分(市川氏)、14時00分~14時30分(酒井氏)、15時00分~15時30分(市川氏)、16時00分~16時30分(酒井氏)
- 3月8日(日):13時00分~13時30分(長山氏)、14時00分~14時30分(コハラ氏)、15時00分~15時30分(長山氏)、16時00分~16時30分(コハラ氏)





