ニュース

重量216gの「SAMYANG AF 35mm F1.8 P FE」が国内発売

フルサイズ対応の広角単焦点レンズ

株式会社ケンコー・トキナーは、ソニーEマウント用の交換レンズ「SAMYANG AF 35mm F1.8 P FE」を6月19日(金)に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は6万6,800円前後。

F1.8の開放絞りとコンパクトな設計を特徴とするフルサイズ対応の広角単焦点レンズ。日常のスナップや旅行、動画撮影などの用途に向くという。

AF駆動にはリニアSTM IIを採用し、静音かつ高速なピント合わせが可能という。カメラの瞳AFにも対応する。

最短撮影距離は27cm、最大撮影倍率は0.19倍で、近接撮影にも対応する。絞り羽根は9枚で、絞り込み時には18本の光芒を表現できるほか、F1.8の開放時にはバブルボケの表現を楽しめるという。

本製品が属するSAMYANGの「Prima(プリマ)」シリーズは、ユーザーにとっての「最初のレンズ」や「最初に手を伸ばすレンズ」となることを目指したラインナップ。既存モデルには「AF 35mm F1.4 P FE」などがある。

ケンコー・トキナーではPrimaシリーズにおける組み合わせの例として、超広角レンズ「AF 16mm F2.8 P FE」および中望遠レンズ「AF 85mm F1.8 P FE」を挙げており、今回の35mmを加えた3本を揃えても総重量が700g以下に収まることを訴求している。

作例
  • 対応マウント:ソニーE(フルサイズ対応)
  • 絞り羽根:9枚
  • 最短撮影距離:27cm
  • 最大撮影倍率:0.19倍
  • フィルター径:Φ62mm
  • 全長:71.5mm
  • 重量:216g
  • 想定販売価格:66,800円
本誌:折本幸治