デジタルカメラマガジン

プロ10人が伝授する飛行機撮影のドラマチックシーン16と映える空港20選

4月20日(月)発売の「デジタルカメラマガジン 2026年5月号」は、飛行機撮影を総力特集。撮影前の機材選びや基本設定といった作法から、ドラマチックな瞬間を確実に捉えるための16シーン解説、プロ写真家が厳選した全国の映える空港20選まで、幅広いコンテンツを1冊に凝縮した内容となっている。

【特集1】飛行機の美しさと感動を伝えるテクニックを徹底解説

刻一刻と移ろう時間や季節、そして気象。飛行機と、自然が織りなすドラマチックな瞬間が交わるのは、ほんの一瞬だ。その刹那のドラマを失敗で終わらせず、確実に捉えるためには、事前の準備と状況に応じたテクニックが不可欠となる。本特集では、狙い通りの1枚を撮影するための実戦的な作法をプロの視点から網羅した。

撮影前に知っておきたい最初の一歩「飛行機撮影の基本作法」

現場で慌てずに撮影に臨むには、事前の準備が重要だ。ここでは飛行機写真の種類から機材選び、基本設定まで、空と向き合うための作法を紹介していく。確かな備えで失敗を防ごう。

1度は撮ってみたい「ドラマチックシーン16」

飛行機写真をドラマチックに演出するための16シーンをプロが詳しく解説。これらを参考にフィールドへ足を運び、自分だけの「一瞬」を切り取ってほしい。

写真家が選ぶ映える空港20選

日本全国には、絶景と飛行機を絡めて撮影できる魅力的な空港が数多く存在する。本企画では、プロの写真家が厳選した“映える”空港を北海道から沖縄まで紹介する。四季折々の自然やドラマチックな夕景など、各空港ならではの美しい情景とともに、具体的な撮影ポイントや機体を魅力的に捉えるためのテクニックを解説する。

登場写真家(敬称略)
岡本豊、車川浩司、佐々木豊、林岳児、深澤明、T.Fujiba(Toshihiro Fujibayashi)、三島健太郎、芳岡淳、龍野陽亮、ルーク・オザワ