デジタルカメラマガジン

デジタルカメラマガジンのプリセット特集第1弾と第2弾のダウンロード期間が延長

2019年10月号のプリセットダウンロードも

小社インプレス刊行の『デジタルカメラマガジン』では、2019年10月号と2020年2月号で、それぞれ、LightroomやPhotoshopで利用できる現像プリセットを特集。購読者特典として、それらのプリセットの無料ダウンロードをつけています。

本来、このプリセットの無料ダウンロードは4月30日で終了となる予定でしたが、昨今の緊急事態宣言や外出自粛の情勢をふまえ、ダウンロード期間を5月6日まで延長することとなりました。

各種電子版やKindle Unlimitedでの購入でもプリセットはダウンロード可能ですので、書店で買い逃してしまったという方や、2月号でプリセットの魅力に気づいたという方、各号のプリセットを受け取れなかった方は、ぜひこの機会にご覧ください。

2019年10月号と2020年2月号のプリセットの内容や設定方法については、以下にまとめておりますので、まだご覧いただけていない方はもちろん、どのような内容となっているのか気になっている方は、ぜひあわせてご覧ください。

プリセットの面白いところは、ふだんの現像や調整時ではやらないようなパラメータの調整が施されているため、手軽にふだんとは異なった表現や、思ってもみなかった再現に気づけるところ。

各号では、風景やスナップ、ポートレートなど、様々な分野で活躍する写真家が、それぞれの視点で調整したプリセットの作成意図や使い所、現像時のワンポイントアドバイスをお伝えしています。

プリセットとは?
PhotoshopやLightroomの現像作業時に調整するパラメータ項目があらかじめセットされたものです。これらのアプリケーションは、色味やコントラスト、シャープネスといった様々な項目を幅広く調整することができる反面、できることが多く、意図した表現に追い込んでいくのは難しい、という側面があります。ですが、これら調整項目をあらかじめ設定したテーマや作風に応じて調整したものが、今回、特典としてダウンロードできる、というわけです。

2020年2月号では、ウィリアム・クラインやウィリアム・エグルストン、フランコ・フォンタナといった、歴史的な写真家の作品や作風へのオマージュを込めたプリセットも解説しています。

レタッチの使いこなしに関する解説も(2020年2月号より)

屋外での撮影が難しい情勢が続いていますが、この機会に現像処理で新しい表現に挑戦してみたり、ふだん使用したことのない機能などをプリセットを通じて、試してみてはいかがでしょうか。それぞれの写真家が語る視点やアドバイスは、きっと表現の幅を広げ、たくさんの気づきをもたらしてくれるはずです。

デジタルカメラマガジン2019年10月号・2020年2月号